自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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ニンテンドーチャンネルからDLした体験版をプレイしてみた。
Wiiのこういう機能、ゲーム好きには嬉しい限り。
もちろん、お店でもDL出来るので興味がある人はお店へGo。
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体験版では冒頭の15分程度をプレイできる。
”恐怖体験”とまではいかないまでも、そこへ至ろうとする過程は楽しめた。
「この後どうなるんだ?」って所で終わる感じ。

ゲームの進め方には、大きく分けて2種類あり
テキストを読んだり移動したりする「アドベンチャーパート」と
FC風のRPGをプレイする「ゲームパート」の2つ。

アドベンチャーパートはDSを縦持ちにして進めていく。
移動は十字キーもしくはタッチペン、あるいは両方を使う。
移動の速度や振り向くまでの速度が遅いなと感じたけれど
恐怖感を煽るための演出と考えれば、あながち間違いではないのかもしれない。

例えば、”何か”に追いかけられたりする時とかね。
早く移動したいのに、操作に手間取って中々動けない。
その間にも”何か”は…。

そう考えると、この速度はアリなのかもしれない。

ゲームパートでは、時々配信されるゲームを
その度に主人公がプレイするという形になる。
ゲーム世界と現実世界はリンクされているようで、こんなシーンがあった。

<ゲームの世界>
主人公にたいまつを渡される。
<現実世界>
暗闇の中にいた主人公が知らぬ間に懐中電灯を握り締めていた。

”プレイすると一週間で死ぬ”と呼ばれるゲームをクリアするためには
現実世界とのリンクを上手く利用していかなければならないのだろう。

ゲームパートでは「 ア ト ナ ノ カ 」という文字が出現。
普通のゲームとして考えるならば、クリアまでの期間を表しており
それまでにクリア出来なければゲームオーバーということなのだろう。

ただ一つ違うのは、これが呪いのゲームであるということ。
そうすると、ゲームオーバーが何を表しているのかは容易に予想できる。
配信されるゲームをプレイする度に減少していく日数は
プレイヤーの恐怖心を駆り立てるに違いない。

それ以外で気づいた点としては、恐怖を演出している”音”が良かった。
右から聞こえるのか、左から聞こえるのか。
はたまた遠いのか、近いのか。
プレイヤーに3Dを感じさせてくれる”音”は
ホラーゲームにとっていかに重要であるのかを再認識。

シナリオの良し悪しはまだ判断出来ないけども
従来のシステム面を上手く活かし、演出効果抜群の音は期待させてくれた。
意外にもスクエニから発売されるナナシノゲエムは7/3発売。
そう。発売までは…

ア ト イ ツ カ
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# by kazuyuna | 2008-06-28 21:14 | ゲーム
今週は土日出勤です。
次の休みは振換休日である火曜日。
先は長いぜ…。

さて、今日は剣と魔法と学園モノ。のプレイ感想。
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管理人はウィザードリーは未体験です。
以後、それを念頭においてお読みください。

さて。

まず、一言。
難易度高い。半端ない。

と言いますか、心構えが甘すぎた。
せいぜい、世界樹を少し難易度上げたくらいだろうと思ってたけども。
別モノだった。ええ。

基本的な所は似てるんですけどね。
仲間をキャラメイク(名前、性別、種族、職業)して、必要なものを買い揃えて
クエストを受けてダンジョンに向かう。
(クエストは受けてなくてもダンジョンに行くことは可能)

ただ、最初は所持金が0。
最初から用意されているキャラはお金持ってます。100Gだけど。
ちなみに、この世界で100Gがどのくらいかっていうと宿屋一回分。

宿屋も2種類あってHP/MP回復が100GでMPだけなら無料という両極端。
回復できる仲間がいないとお金が全然足りません。
ヒール→MP枯渇→MP回復(無料)って感じです。

そして、メインであるダンジョンへ。
管理人、学んだね。慎重さってなんなのか。
「石橋を叩いて渡れ」ではなくて、

石橋を叩いて大丈夫そうでも違う道を探せ。
石橋以上の道が無さそうなら引き返せ。

これくらいの心構えが必要。
そうしないとね。すぐ死ぬ。

宝箱 → 毒ガスで全員毒 → 一歩歩くごとにHP減る → 死
違う色の床に入ってみる → ダメージ床 → 死

このゲームでは宝箱には宝じゃなくて罠が入ってます。ほぼ100%。
宝箱をチェックする技能や罠外しの技能は必須。
ええ、もちろん罠外しを失敗することもありますとも。

死んじゃったら保健室で治癒してもらわないといけません。
でも、治癒ってザオリクじゃなくてザオラルなんだよね!
そして、ロスト(キャラ喪失)

ちなみに、(多分)100%成功出来る蘇生薬も売ってます。
10000Gでな…。

お金は戦闘ではほぼ貰えず、取得した素材などを売って稼ぐことになります。
ただ、未鑑定のモノは売れません。
で、鑑定料はというと売価と同額。……高!
同じ商品は一度鑑定しただけで売れるので、たくさんあれば儲けられるけど。

鑑定技能を持つ職業に頼るしかないわけですが、
まだまだ遠いです。取得レベルまで。
早く鑑定を覚えてくれー。

と、まぁ色々と慎重にいかないといけないゲームなわけですが
救済措置なのかどうか、自動セーブじゃないのです。
これまた賛否両論出そうなシステムですが。

ただ、断言しよう。

管理人程度のライトゲーマーなら、自動セーブ機能だった場合
投げ出す可能性は十分に有り得るということを。

だってねぇ。
ダンジョンで2~3回戦闘して、回復のために戻ってっていうのを
何十回、何百回と繰り返して手塩に育てたキャラが一瞬で灰に。

それがウィザードリーの醍醐味と言われりゃ反論しようもないですが
なんといっても時間に限りのある社会人。投げ出さざるを得ない。
というか、管理人の場合は「他のゲームに移らざるを得ない」というべきか。

そんなこんな言ってますが
慣れてきたら少し面白さが分かってきたような気がします。
少しずつ強くなって少しずつダンジョンの奥深くまで進む達成感。
危険を回避出来たときの楽しさは確かにあると思うので。

ただ、ストーリーといったモノは一切無いと考えたほうがよろしかろう。
また、作業ゲーになってしまう面もあると思う。

決して万人に薦められる作品ではないけれども
コツコツ作業が苦にならず、むしろそれこそが快楽というMの方コアゲーマーや
最近のヌルイゲームには飽きたという方にはオススメできる。

流石に大ヒットしたウィザードリーの移植(見た目は違うけど)ということもあり
システムはしっかりしているし、やり込み要素もある。
ただ、難易度は相当高いので面食らう人も多いはず。

購入前はパッケージのみに惹かれて購入した人の9割くらいは投げ出すと
予想していたけど、9割5分くらいに引き上げても良いかもしれない。

萌え絵でひきつけておいて、本編で付きはなす。
これは、逆に萌え絵に対するアンチテーゼか?と勘ぐってしまった。
ま、そんなことはどうでもいいか…。

どこまでダンジョン探索できるか分からないけども
行けるところまで行ってみる次第でござるよ。

さて、今日も一つゲーム関連のニュースを。

DISSIDIA FINAL FANTASYの公式サイトオープン
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発表当時から興味深々だったFFの格闘(アクション)ゲーム。
歴代のFFからコスモス(主人公側)とカオス(敵側)が選出され
舞台に華を添える。

公式サイトでは、Ⅰ、Ⅱ、Ⅷ、Ⅸのオープニングも見ることが出来る。
懐かしさの残る貴方は公式サイトへダッシュだ。

SQUARE ENIX MEMBERSで先行発表されたPVを見る限り
FFファンの管理人としては待ち遠しくて仕方が無い。
今の所、PSPソフトの中で最も楽しみなソフト。

低画質になるけど、ニコニコでもあったので紹介しておく。

ディシディア ファイナルファンタジー 最新トレーラー

ただ、かなり画質が落ちているので是非メンバーズに入会して
高画質版を見ることをオススメしたい。

発売は今年ということなので期待せざるを得ない。
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# by kazuyuna | 2008-06-27 23:11 | ゲーム
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バンドブラザーズをプレイしたので感想を。

■演奏する

最初から用意されているのは31曲。
誰もがどこかで聞いたことのある曲ばかりなので演奏はしやすいかもしれない。

ボタンそれぞれに音階が設定されており、タイミングだけ合わせて押すといった
多くの音ゲーとは異なる部分があり、そこが楽しい。
間違った場合、「音がならない」のではなく「違った音階の音がなる」。
ココが実際に演奏している気分に近づけてくれていると思う。

難易度はビギナー、アマ、プロ、マスターの4つあり、以下のようになっている。

ビギナー
Aボタンのみ使用。
先ほど述べたように、ボタンによって音階が変わるといった楽しさはないが
音ゲーに慣れていない人でも十分に楽しめる難易度になっていると思う。

アマ
十字キーの左とY,B,Aボタンを使用して演奏する。
ビギナーでは物足りない人、ちょっとした演奏気分を味わいたい人にはもってこい。

プロ
十字キーの4つとY,B,A,Xの4つのボタンを使用する。
ここまで来るとドレミファソラシドといった音全てが異なるボタンで押せるようになり
上手く出来た時には達成感も生まれる。

マスター
プロで使用する8つのボタンに加えて、L,Rが入る。
LやRを押すことで”1オクターブ上げる”、”半音上げる”ことが可能になり
実際の演奏にかなり近くなっている。
しかし、マスターというだけあり、相当の難易度。
このレベルで初めて登場する「同時押し」が難易度をぐっと引き上げている。
いつか綺麗に演奏したいものだなぁ。

演奏中には曲のスピードが変化する場所にはマークがあり、非常に親切な作り。
ゲームというよりは楽器を使って演奏している気分にさせてくれる。


■歌う

個人的に最も楽しみだった機能。
歌声診断は以前の体験版でも紹介したので、
製品版のみに入っている「歌トレーニング」について書いていこうと思う。

歌トレーニングはソフトに入っている歌全てでおこなうことが出来る。
ダウンロードした歌でも可能なのが非常に嬉しい。

歌う前の設定として、キーを変更出来たり、エコーの有無を決定出来たりと
カラオケに近い設定が出来るので少々驚いた。
もちろん、嬉しい驚き。

歌っている最中は”実際の音程”と”自分の音程”が図表示されるので
どこで外れているのかがすぐに分かる。
「どこが間違ってるんだろう?」と思っている方にはオススメ。

歌い終わった後は点数が表示される。
詳細な評価としては、リズム、音程が棒グラフで表示され
ビブラート、こぶし、声質、音域がコメントで表示される。
また、バーバラから「ワンポイントアドバイス」も貰える。
かなり本格的な採点で嬉しい限り。

早速、最初から入っていた「世界に一つだけの花」を歌ってみた。

96点

高!
いやいやいや。どれだけ甘いんだ。
これは何かの間違いだろうってことで「みらいよそうず2」を歌ってみた。

98点

ちょ!
上がり幅が4点しかないのに、まだ上がりますか。


せっかくなのでマイク性能、判断評価がどうなのか?
直接読者の方に判断してもらおうとカラオケで歌ってきたのを撮ってみた。
管理人(オス)が死ぬ思いで原曲キーで歌ってきたので
時間のある方は、歌と評価を見て判断してもらいたい。…お暇なら。

************************************
曲名 残酷な天使のテーゼ(ダウンロード曲)
歌声 「残酷な天使のテーゼ」を歌ってみた
************************************

************************************
得点 92点

リズム 普通  
音程  普通と良いの間くらい

ビブラート よわめ
こぶし   ちょうどよい
声質    クール
音域    メゾソプラノ
ワンポイントアドバイス リズム感がイマイチね
************************************

リズムと音程の評価だけ見ると、とても92点とは思えないのだが…
そうか!これ、200点満点か!

もちろん、カラオケで大声で力の限り歌う曲と
自宅の風呂場でコッソリ歌うのでは評価のされかたも違うと思うけども。
後は、皆の判断に任せる!

マイクや評価性能だけでなく、「こんな歌合うんじゃない?」という意見も
貰えたら非常に嬉しい。
もちろん、言われた歌には全部チャレンジする意気込み。
このように、コメントがない内から張り切る。
これを世間では「取らぬ狸の皮算用」と言う。


と、昨日はバンブラDXをメインで遊び、その後はスマブラを少々していたので
剣と魔法と学園モノには手をつけてない。
こちらの感想も近々書く予定なので、
待ってくださっている優しい方々ははもうしばらくだけお待ちください。
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# by kazuyuna | 2008-06-26 19:23 | ゲーム
さて、発売日(前日)ということでソフト買ってきました。
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6/26は非常にカオスな発売日。
各ハードから期待の新作が出まくる日だったので悩みました。

バンドブラザーズは最も楽しみにしていたし文句なしで決定したので
問題はないのですが。
迷っていたのは、ゲーム検定剣と魔法と学園モノ。

ゲーム検定は昔懐かしいソフトが出来るっていうので惹かれてましたが
検定でおこなうゲームがどうも種類が少ないという情報を
聞いたので「すぐに飽きるかも?」と感じたのでとりあえず様子見。

一方、剣と魔法と学園モノはWizの移植らしく、
ストーリー的なものはほとんどないという情報を耳にしていたので
ゲームシステムがしっかりしていないと、これも飽きそうだなぁと。
しかし、店である言葉を発見

特典下敷きつきます

ええ、分かってます。下敷きなんてもらっても使わないってことも。
どうしても欲しいってわけでもないですよ。
ただ、限定という言葉に弱い日本人代表のような管理人。

それにamazonでも売り切れてるみたいだし、きっと人気商品なんだよ。
という気持ちで、さっと手にとりレジへ。

下敷きがどんなものかも知らなかったんだけどね

で、(未包装で)渡された下敷きがこれだ。

裏面
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パッケージ絵をそのまま流用したシンプルなイラスト。
うん、まぁ無難な感じか。

そして、
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…すごくアレな感じです。
と言いますか、剣も魔法も学園も関係な…いや、学園は関係あるのか。

まさか、こんなイラストになっているとは思わなんだ。
管理人、先ほど「下敷きなんてもらっても使わない」って言いましたし
限定商品を使用しようなどとは思ってもいませんが

これじゃ、使いたくても使えません

Wizをそのまま流用し、イラストだけを今風の萌え絵にすることで
新規層を取り込もうとしたアクワイア。(もちろん、世界樹の流れも利用したのだろうけど)
ここまでくると逆に清清しさを感じます。

管理人から言わせればゲーム内容が面白ければイイ。
たとえ、下敷きがアレな感じでも。

最後にニュースを1つ。

プレミアムDSLiteを当てよう (クラブニンテンドー)

7/1~8/31に対象ソフトを2本購入(&ポイント登録)することで応募出来るそうです。
管理人、ちょっと考えたところ。

購入予定のソフトだけで、すでに2本の対象ソフトがありました。
(ドラクエVとカドゥケウス2)

そんなわけで応募してみたいと思います。
当たるといいな。…3台目のDSLite

さーて、2本購入したしここからしばらくは携帯ゲーム期間が続くな。
購入と同時にナナシノゲエムを予約してきた管理人がお送りしました。

では、また!
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# by kazuyuna | 2008-06-25 19:16 | ゲーム
今年も半年が過ぎました。
というわけで、管理人が上半期に購入したソフト一覧を纏めながら
思い出を振り返ってみようと思います。

では、機種別にいってみますか。
(バーチャルコンソールとWiiウェアで1つのカテゴリとして纏めます)

■Wii

カドゥケウス NEW BLOOD

Wiiで2作目となるカドゥケウス。
タッチペンからWiiリモコンに持ち替えたことによる違和感はなく、
むしろより手術に近くなっていると感じたな。

難易度が高く万人向けというには難しいソフトではあるのだけど
Wiiの機能を存分に活かしたソフトでやりごたえもあるので
興味があるなら遊ぶ価値はあると思う。

スマッシュブラザーズX

任天堂の総力を結集したといっても過言ではないソフト。
前作はほとんどプレイしていないので比較は出来ないのだけれど
一人プレイが充実していたことやWiFiによる対戦が加わったなど
元々良い出来であるソフトが更に豪華に仕上がっている。

そして何といっても音楽が素晴らしい。
集めるも集めたり、ゲーム界の音楽陣30人以上。
こんなに豪華な音楽陣が集まることはもう無いかもしれない。
それはこの動画を見ていただければわかると思う。

マリオカートWii

いやー良かった。
ハンドル操作という新たな遊び方を提供し、それが見事にはまっていた。
ジャンプアクションを加えることで、
ジャンプという行為を更に楽しくしていた点も大きい。

そしてWiFiの素晴らしさ。
同時に12人まで対戦が可能でフレンド登録さえしていれば、
フレンドの走行しているレースにも参加することが出来る。

唯一つの欠点はコミュニケーションのとりづらさ。
これはマリカーだけでなくWiiのソフト全般に言えることだけども
この点さえ解消できれば、個人的にマリオカートWiiはパーフェクトに近い。
ハンドル混みで5800円という値段も非常に良心的。

リンクのボーガントレーニング+Wiiザッパー

管理人にとって初体験となるWiiザッパー。
使い心地は中々良好で実際にボーガン(や銃)を撃っている感じはする。
歩き回りながら敵を打ち倒すモードがお気に入り。

ただ、ストーリーがなく黙々と撃ちつづけるだけなので飽きは早い。
FPSが好きなら長く楽しめるかもしれないが、「FPSの楽しさを伝える」には
あと一歩足りなかったのではないか。

ちなみに管理人もあまり遊んでいなかったりする。
いや、面白いのは面白いんだけどねぇ…。

風来のシレン3 からくり城の眠り姫

少し触れたことはあったものの、初めてやりこんだシレン作品。
レベル継続性になったことでオールドファンからの声はイマイチだったかも
しれないけど個人的には結構楽しめました。

風来救助のシステムも救済処置としてはもちろん、手紙のやりとりがあることで
コミュニケーションをとることが出来るのは嬉しい。
クリア後も追加ダンジョンが多くボリュームも多い。
時間をかけて遊びたい作品を探している人にはオススメかな。

■Wiiダウンロードコンテンツ

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)
ファミコン探偵倶楽部partⅡ うしろに立つ少女(SFC版)

続編ということで2つ一緒に。
多少の強引さもあるけれど非常によく出来たお話だと思います。

「見る」「調べる」「聞く」の繰り返しは単調作業のように思われますが
少しずつ謎が紐解かれていく感覚がたまりません。
適当にしていても(出来る行動を全ておこなっても)進めることは出来ますが
やはり、自分で見当を立ててそれがはまった時は快感。

”うしろに立つ少女”では、グラフィック、システム面が大幅にパワーアップ。
物語の面白さはそのままに見事な後継役を引き受けた作品と言えます。
1と2、両方ともオススメ。

小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

FFCCの世界観を持ったシムシティー。
物語は章立てになっており、街の発展や冒険者の成長とともに
物語が進んでいきます。
そして、最後に待ち受けるのは…。

…実は途中で(しかも序盤のほう)放置しており、どうなるか分からなかったり。
いや、面白いのは面白いのですがちょっと単調だったかなぁと。
もう少しやることが多くなっていけば単調さがなくなっていくのでしょうか。

1500Wiiポイントで購入出来ますので興味がある方は是非。

PS2

テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット

テイルズシリーズの人気作品をリメイク(2回目)
2回目ということで色々と批判を受けた作品でもありますが
とりあえず、それはおいておくとして。

名作を見事にリメイクしていると思います。
やはり何年立っても色褪せないものってのはあるんだなと。
管理人は個人的に最初のテイルズ作品なので感慨深いものありますが
デスティニーファン並びに、未経験者はプレイしてみてはいかがかな。

XBox360

ドラゴンボールZ バーストリミット

現在プレイ中のソフト。
一応ストーリーは終わらせましたが、やはりキャラが少ないですね。
やられて吹っ飛ぶシーンなども結構使いまわしが見られたのは残念。

HDを売りにしたグラフィックも思っていたほどではなかったかなぁと。
綺麗なのは確かなのですが、もっと上を目指せたのでは?

オンライン対戦は経験していないので、それ以外の判断になりますが
ドラゴンボールファンというよりもドラゴンボールゲームファンなら買い、かな。
次への試金石のような気がしてなりません。


さて。
数えてみると10本(ダウンロードコンテンツこみ)
据え置きハードの購入ソフトはこんなところですが(疲れた…)

今年購入したソフト中、管理人の一押しソフトはマリオカートWii。
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良作が多く迷ったけれど、このソフトによって知り合えた人も多かったし
そういう意味でもこれかな。
Wiiを持っているならば是非遊んで欲しいソフト。
皆でワイワイ遊ぶには持って来いだと思います。


据え置きハード編は以上で終了~。
携帯ハード編は近日執筆!…予定。
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# by kazuyuna | 2008-06-24 22:54 | ゲーム
2007年12月から2008年5月のアマゾン売り上げTOP10が発表。
以下、ランキング。

1位 モンスターハンターポータブル 2nd G
2位 Wii本体
3位 WiiFit
4位 PSP本体 ピアノ・ブラック
5位 大乱闘スマッシュブラザーズX
6位 メタルギアソリッド4 スペシャルエディション
7位 マリオカートWii
8位 PSP本体 フェリシア・ブルー
9位 PSP本体 セラミック・ホワイト
10位 PSP本体 アイス・シルバー

---圧倒的な本体牽引力 モンスターハンター---
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半分がPSP関係とは意外だった(と言ってもソフトはモンハンのみだけど)
圧倒的な本体牽引力を持っていることが分かるモンスターハンター。
しかし、モンハンに続くソフトが中々出てこないことも事実。

モンハンに続くソフトはどういったジャンルになるのだろう。
ミリオンとは言わないまでもハーフミリオンがゴロゴロ出てきてほしい。
…と思うほどに本体は売れているはずなのだが。

管理人は今のところモンハンシリーズは未購入。
続編はWiiで出るらしいので購入を考えるかな。

---購買層とニーズを深く理解 任天堂---
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相変わらずの売れ行きをみせるWii及び任天堂のソフト群。

「任天堂のハードは任天堂のソフトしか売れない」

サードからよく聞かれる言葉らしいのだが、売り上げを見ればなるほど確かに。
任天堂はハード開発会社であり資金もある。
同じ条件なら売り上げは負けてしまう確率も高いだろう。

だがしかし、それだけが売り上げの差に繋がっているとは思えない。
購買層を把握し、ユーザのニーズに応えたソフトを多く出しているからこそだと思う。
その辺りを理解しない限り、サードのソフトが売り上げを伸ばしていくのは
難しいのではないか。

1つ勘違いしないで頂きたいのは、管理人は任天堂だろうがサードだろうか
面白いソフトは面白いと思うし、実際購入もしている。
ただ、1人のゲーム好きとして管理人のような人だけでなく
色々な人達に楽しんでもらえたらなと思う。

---PS3の時代幕開けとなるか? メタルギアソリッド4---
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6月に発売ながら6位に食い込む大健闘を見せたメタルギア。
(5月までの売り上げだけど、予約数も入っているのかもしれない)

同梱パック、スペシャル版、CM攻勢。
ソニーの大バックアップを受けたメタルギア4は
初週売り上げでいきなりPS3ソフト売り上げTOPに君臨した。

さて、ここからどうなるのか。
「PS3のモンハン」になるのだろうか、はたまた続くソフトが生まれるのか。
管理人としては当然、先陣をきったメタルギアに続くソフトが
続々と出てきてくれることを願う。
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# by kazuyuna | 2008-06-23 23:34 | ゲーム

イヤー オブ マッスル

今年はキン肉マン生誕29周年ということで
キン肉マン関係で色々と発表がありました。
何故中途半端な29かというと29(ニク)だから。
うん、実にキン肉マンらしい。

キン肉マンファンの1人としてちょっとだけまとめてみようかと。

■キン肉マンの日

日本記念日協会によって、毎年29日の金曜日が「キン肉マンの日」に制定。
漫画・アニメ関連で記念日になったのは、これが初めてだそうです。
今年は2/29と8/29がキン肉マンの日になります。

■キン肉マン コンプリートBOX
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完全予約限定生産で今年の12/20に発売。
内容は以下の通り。

<アニメ完全収録>
・初期TVシリーズ全184話
・番外編のTVスペシャル版
・劇場版7作品
・キン肉星王位争奪編全46話

<キンケシ418体>
キンケシフルコンプリート(肌色バージョン)

王位争奪編は毎週のように見てたなぁ。良い出来だった。
欲しいな。欲しいんだけど10万円か(amazonなら8万くらい)
うん、内容と比べてみれば安いことは分かる。分かるけど、どうするかな。
予約生産なので来月の13日までに決めなければ。

■キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛

アーケード版から1年を経てPS2に移植。
ちなみにアーケード版の公式サイトはここ
1は購入しなかったのだけど、今作は購入してみようかと思ってます。

とすると、家庭用でプレイするのはFC時代以来かも?
今作では昔のゲームも遊べるっぽいから、もしかしたら
マッスルタッグマッチも遊べるかもしれない。楽しみだ。

どうやら9月発売になりそうです。
どうせなら8/29(キン肉マンの日)が良かったけれど金曜だから無理か。

と、こんなところかな。
キン肉マンファンにとっては素晴らしい一年になりそうです。

さて最後に、キン肉マンとは関係ないけれど日曜日ということで
ファミコン全ソフトカタログの最新版を紹介しておきますね。

ファミコン全ソフトカタログ 第20回

この頃にはSFCも発売されてたんだよね。
そんなわけで、FC時代もそろそろ終盤。
来月には、このシリーズも終わってしまうのか。残念だ。
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# by kazuyuna | 2008-06-22 18:23 | ゲーム
体験版をプレイしてみたよ。

大合奏!バンドブラザーズDX
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体験できるのは”演奏”と”歌声診断”の2種類で、曲は共にロビンソン。
一曲なのは残念だけど体験版なので仕方ないか。

まずは”演奏”をプレイ。
難易度はビギナー、アマ、プロ、マスターの4種類の内、
ビギナー、アマを選択可能。
パートは8つある内の4つが選択可能。

いやー久々にプレイしたけれど
音楽に合わせてリズミカルにボタンを押す行為は楽しい。
ビギナーやアマならそれほど難しくないので
音ゲーは苦手だけど音楽は好きって人には良いかもしれない。
(久々にプレイした管理人も90↑点だった)

新しく加わったギターパート。
タイミングよく弦を弾く(タッチペンをスライドする)のだけど、
ボタンを押すよりも難しく感じた。
単純に慣れてないだけかもしれないけれどね。

お次は”歌声診断”をプレイしてみた。
ここでは、歌声タイプと曲との相性とオススメ曲を示してくれます。
実際はタイプは10種類らしいのだけど体験版では3種類しかないみたい。
で、上述したとおりロビンソンを歌ってみた。

<結果>
歌声タイプ : ポップス系
今の曲(ロビンソン)との相性 : 64%
オススメ曲 : SWEET MEMORIES

という結果が出たわけだけど自分ではよく分からないな。
ちなみにオススメ曲はWiFiでダウンロード出来る曲になっているみたいなので
ダウンロードして歌ってみることが出来る。(体験版は無理です)
これは嬉しい機能だなぁ。

本編では歌を評価もしてくれるけれど体験版には無かった。
この機能がついてたら、実際カラオケに行ってみて録音してきた曲もアップして
読者の皆さんにマイク性能や評価基準などを知ってもらおうかと思ったけど
それは製品版が出てからにしよう。
待ってくれている人がいるかは分からないが。
いいんだ、待ってくれている人がいなくても自己満足でやるからいいんだ…。

バンブラDXの体験版はニンテンドーチャンネルでもプレイ可能。
Wiiをお持ちの方で興味のある方は是非。

テイルズ オブ ヴェスペリア
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XBOX LIVEに体験版の配信が来ていたので早速ダウンロードプレイ。
オープニングなしでタイトルスタート(製品版ではあると思う)

よりアニメ色が強くなったテイルズといった感じ。
ちょっと絵が固いような気がするけれどこれは個人差があるかもしれない。

そうそう、今作ってシンボルエンカウントなんですね。
フィールド上に敵がうろうろしてて初めて知りました。
それともフィールドによってシンボルだったり、ランダムだったりするのかな。

戦闘はフリーランを用いた奥行のある戦い。
自由に走り回ったり、ターゲットを切り替えたりしながらバトル。
個人の連続技だけでなく仲間の攻撃に合わせてHIT数を重ねていくのは楽しい。
戦闘がテイルズの売りの1つであるのは間違いない。

ボスも一戦闘だけ体験できます。
油断してて最初全滅したので、即2回目始めてリベンジ達成。
なかなか強敵だった。うむ。

ボス戦後、少しイベントがあって体験版は終了。
イベントが多めな感じもしたけれど、個人的にはそれも楽しみの1つなので
問題ナシ。購入の方向で。


さてさて、お次はオススメのニコニコ動画を紹介。

FF6のフィールド曲で、一人アカペガ【ヒャダイン】

管理人の敬愛するヒャダインさんの新作。
FF6ティナの気持ちを歌い上げた曲。

アップしてから数時間なのに再生数17000超えは流石としか言いようがない。
ちなみに、「アカペ→アカペラ→アカペガ」の順で強くなる。
FF好きなら常識だよね(そうなのか?)

それにしても良い声だ。
CD出して欲しい(著作権関係で無理だろうけど)

千の数になって

PS3の気持ちを歌い上げた曲。
歌詞が秀逸、歌上手いだけに音質だけが残念。
いや、それにしても

すごく…かわいそうです…。
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# by kazuyuna | 2008-06-21 14:01 | ゲーム
♪奇跡の炎よ 燃え上がれよ 君の心に~
 やっぱ影山ヒロノブはイイ。
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バーストリミットをプレイ中。
ストーリー編はフリーザ戦が終わったところ。
戦闘もそれなりに楽しめてるけど、やはり不満点が多い気がする。

キャラの少なさ

ギニュー特選隊はリクームとギニューのみ(戦闘も)
それにザーボン、ドドリアも出ないってのはどういう了見だ。
それと、あいつだ。あいつ。なんだっけな。
そうそうあの「汚い花火」のやつ。

「あの汚い花火だと…?」
「キュイのことか…キュイのことかぁぁぁぁ!

すまない。
穏やかな心を持ちながら意味不明の怒りで目覚めるところだった。
それにしてもキャラが少ない。事前調査を怠ったと言われればそれまでだけど。

今回から導入されたドラマピースも影響してるのかもしれない。
ちょっとした名シーンが戦闘中に条件を満たすことで挿入されるのだけど
その名シーンを(おそらく)全てのキャラで演じられるようになってるので。
キャラ全員分作るのは大変なんだろうな。
でも、それにしては使いまわしも多いよな…。

サバイバル、長くない?

なにげにヤムチャで始めてみたわけだが、いきなり67人目までいった。
100人で終わりらしいのでクリアしそうだったのだけど、単調すぎる。
ほとんど同じような攻撃で勝てるし、「体力がなくなったら終わり」と
いう設定なのに回復量も半端なくあるし。

普通にやってたら負けないぞ。
管理人はギニューにチェンジやられて負けたけど。

もっと敵を強くして人数を減らしてほしい。ちょっと2回はやる気が起きない。
「やられたら終わり」は別にいいけど、中断出来るような配慮はあってもいいのでは。
一つの戦闘一分でも1時間半以上かかるぞ。
ドラマピースの挿入も戦闘を冗長にする原因になるし。

とまぁ、色々不満点はあるけどストーリーはそれなりに楽しんでる…気がする。
うん、一回は楽しめると思われる。
もっと上手くなれば更に楽しめるのかなぁと思いつつストーリーを進めるかな。

お次はちょっとだけシレン。
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友人に誘われてダンジョン対戦をプレイしてみた。

ダンジョン対戦とは、同じダンジョンをどちらのプレイヤーが早くクリアするかを
競う対戦ゲームなのだ。

で、管理人の予想としては

「階段見つけたぞ。でも、このレベルで大丈夫かな?どうしよう」

といったシレンらしさを味わいながら対戦するのかと思っていたんだけど
蓋をあけてみると全然違う。

・Lv15スタート
・武器防具もバンバン落ちてる
・巻物、回復薬もバンバン落ちてる
・てか、ぶっちゃけ敵無視してもいいよね?

と、「とりあえず早く階段見つけたら勝ち」といった
非常に運要素が高い対戦になっていると思う、個人的には。
早く対戦を終わらせようという考えだったのかもしれないけど、
もっとシレンらしさを楽しめる対戦にすべきだったのでは?

本編には満足しているけど、これだけ不満だったかな。
まーおまけなんですけどね。
しかし、ランキング見るとトップはダンジョン対戦やりこんでるなぁ。
…面白いのかな?
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# by kazuyuna | 2008-06-20 23:54 | ゲーム
気温も高くなり夏も近づいてきたってことで涼しくなれるソフトの紹介。
7/3発売のナナシノゲームです。
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パッケージからも分かる通りホラーゲームです。
簡単なあらすじ紹介。

「知ってる?遊んじゃうと一週間で死んじゃうゲームがあるんだって」

巷で噂になっている呪いのゲーム。
ひょんなことからプレイしてしまう主人公。
見た目は普通のRPGっぽいのだが…。

おかしい。

ゲーム中に自分の知っている人物が出ている。
何だ、これは。何を伝えたいんだ。
そして、日数が過ぎるにつれて壊れていく登場人物達。

さぁ、一週間が過ぎる前に謎を解き呪いの連鎖を絶つことが出来るだろうか。
貴方に残された時間は

アトナノカ

とまぁ、こんな感じのゲーム…のはず(当然ながら未プレイなので)
涼しい気分になりたい方、ホラーが好きな方にはオススメかな。
管理人も購入するかもしれない。

というのも、「剣と魔法と学園モノ」のファミ通レビューがイマイチなので。
まぁ、それほどアテにするまいとは思うもののやはり多少は気になる。
以下、レビューまとめ。

ファミ通レビュー 6、7、6、5

ふじの
見た目はかわいいが中身は骨太なRPG。
全体的に難易度が高く初心者にはつらいv

ウワーマン
見た目とは裏腹に歯ごたえある難度。ルールを理解できれば十分面白い
絵柄に魅かれた「ウィザードリィ」未経験者が戸惑うのは必至

キスコ
かわいい絵柄でとっつきやすさを強化した「ウィザードリー」とはいえ
ゲームバランスまでかわいらしくなっていない
「ウィーザードリィ」のお約束を知らないと厳しいが軌道に乗ると楽しい

レオナ
優しい見た目とは裏腹にけっこう骨太
全体的に不親切。ウイズの定石をしっていればヒリヒリした探索が楽しめる

平均6点。コメントを見る限り「何故こんな低い点?」と思ってしまう。
”初心者にとってとっつきにくい”ことがマイナスとなっているのなら
まぁ、大丈夫かもしれないけど。
ちなみに、管理人は初心者と中級者の間くらいだと思う。 ←自己採点

一応、特集サイトも発見したのでこちらも参考にしてみようと思う。
興味のある方も是非。

電撃プレイステーション 特集サイト
ファミ通 特集サイト

まぁ、まだ時間もあるしじっくり決めればいいか。

そして、お次はシレン日記。
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とりあえずクリアしましたよ。
プレイ時間33時間ちょい。

ラストダンジョンも難なく乗り越えて(その1つか2つ前ではやられたわけだが)
無事エンディングにたどり着きました。

うん、上手くまとまっていたと思う。
綺麗な終わり方だったのでは、と個人的には思いますね。
信じ続けたかぐや姫が大好きです。

難易度は、一部の雑魚を除けばそこそこかと。救助システムもあるしね。
ただ、管理人だけかもしれないんだけど、

ボスに行くまではなるべく道具の消費を押さえるために
「階段を見つけたらすぐ次の階へ」という進み方をしてしまったのは
今までのシレンとは違った進め方だったかなぁという感じ。

実際、ダンジョンに入るまでに準備をしっかりしておけば
ダンジョン内で良い装備や道具を拾わなくてもなんとでもなるんだよね、ボスは。
雑魚や罠にやられるリスクをおかしてまで探索するメリットが少ない気がする。

まぁ、そういった今までのシレンっぽい楽しさは「どこでもダンジョン」や
新しく出来たダンジョンで用意されているのかもしれない。
そう、今回のシレン、クリア後に即効で「新一章 またまた帰ってきた風来人」が
始まるのだ。

感じとしては第二部?
本編だけでも少し長く感じたのに、とにかく凄いボリュームだなと。
このボリュームも、「剣と魔法と学園モノ」を迷っている点の1つなのだけどね。

全く、楽しいゲームは時間をとられるから困る。
ま、一応一段落したし、放置していたバーストリミットもプレイするかな。

多分、ブログ読者中一人くらいはプレイ感想を待っている…はず。
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# by kazuyuna | 2008-06-19 21:30 | ゲーム