自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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クロノトリガーDS始動

本日、クロノトリガーDSの公式サイトがオープン。



とは言っても、PV(下記参照)と製品情報が発表されただけだったりする。

【ニコニコ動画】DS クロノトリガー 公式PV

せっかくなので、PVや製品情報などから色々と妄想してみる。

<クロノトリガーDS 製品情報>

対応ハード:ニンテンドーDS
ジャンル:RPG
プレイ人数:1人(1人~4人)
発売日:2008年冬
希望小売価格:未定
CERO年齢区分:審査予定

DSにプラットホームを移し変えることによるリメイクを期待していたのだけれど
PVのゲーム画面を見る限り、移植+αっぽいな。
+αはあくまで予想だけれども、完全移植は無いと思う。
それならバーチャルコンソールで出せば良いと声を大にして言いたい。

…でも、スクエニだからなぁ。

プレイ人数が「1人(1人~4人)」となっている。
通常プレイは1人だろうけれども、4人まででおこなえる
追加要素があるのではないか。
通信機能を活かした対戦プレイとか、協力プレイとか。

ただ、アクション要素が高いわけでもないので難しいか。
アイテム交換などは2人いれば事足りるわけだから
どのような要素になるのか。少し楽しみにしておきたい。

発売は2008冬。
管理人の予想としては

7月:ドラゴンクエストV(移植+α)
2008冬:ドラゴンクエストIV(リメイク)
2009夏:ドラゴンクエストIX

だったわけだけども、どうも後の2つは延びそうな感じがする。
13年ぶりに復活する名作とわざわざぶつけまい。
冬にはラストレムナントディシディアファイナルファンタジー
予定されていることを考えるとドラクエIXは来年も出ないかもしれない。
…あ、FFXIII忘れてた。

希望小売価格は未定。
正直、ほとんど移植なら4000円くらいまでに抑えて欲しい
(欲を言えば3000円)

ただ、スクエニだしなぁ。それはないと思われる。
4800円なら良心的。5800円で妥当くらいか。スクエニ的に考えて。
もちろん、内容が格段に良くなっているなら話は別だけれど。

管理人はSFCでプレイして以来プレイしていないので
現段階ではプレイ予定。
PVの音楽も神がかっているし、どうしてもゲーム好きの血が騒ぐ。
後は良作以上の作品になっていることを祈るのみ、か。

祈ると言えば、今日は七夕ですね。
管理人も2つ程願っておきました。

「本ブログに訪れてくれている人が良い一年を過ごせるように」
「今年も良作ゲームに沢山巡り会えますように」

2つは欲張りすぎたかもしれないけど、
織姫と彦星がそれぞれ1つずつ叶えてくれるに違いない。

…かな。
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by kazuyuna | 2008-07-07 20:58 | ゲーム
以前に感想を書いてからプレイしたので
今日は久方ぶりの剣と魔法と学園モノ。レビュー。
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---散りばめられたランダム要素---

本作品はランダム要素が非常に強い作品だと思う。
レベルが上がった時に変化する数値に始まり、
敵のHPや攻撃力までが毎回変わる。
それも多少の変化ではなく、大きな変化だ。

HPの上がり幅の差が激しいだけならまだしも、数値が下がることもある。
「力を得た。知恵を得た。素早さを得た。運を失った」など。
納得の行く数値が得られるまでリセットしても良いし、
素直に受け入れても良い。それはプレイヤーの自由である。

例え同じ名前の敵であっても、
一発で倒せることもあれば数発かかることもある。
「戦士が前列の敵を倒して、魔術師が後列に魔法をすれば1ターンで終われる」といった一種の計算は少したてにくくなっているかもしれない。

プレイヤーは戦闘が始まった瞬間に計算するのではなく、
戦闘開始から戦闘終了までに1ターンずつ
臨機応変に戦い方を考える必要がある。

もちろん、圧倒的な強さを誇るパーティーならば
そんな考え方はいらないけれども。

---主人公は自分。そこには冒険の楽しさがある---

多くのRPGのように決まったストーリーがあるわけではない。
クエストを受けてもいいし、受けなくてもいい。
ダンジョンに潜りたければ潜れば良いし、
他のことがしたいならそうすれば良い。

クエストを受けてダンジョンへと赴く。
そこには未知の敵が無数に存在し、倒すことで多くのアイテムを入手する。
アイテムは鑑定するまで何であるかは全く分からない。
自分が欲しいものかもしれないし、そうでないかもしれない。

仲間と力を合わせて何とか無事に街に辿りつく。
少しばかり休息をとったら、すぐに購買部へと向かい鑑定を頼む。
鑑定直前まで「がらくた」だったものが、その数秒後には宝物へと変わる。

ここで「がらくた」という名前を使ったのは比喩的なものではなく、
ゲーム中で本当にそういう名前が使われている。
「がらくた」は武器や防具の材料となる基本アイテムとなる。

例えば、がらくたの1つである「折れたアックス」は
他の素材を加えることでアックスへと生まれ変わる。
これを錬金と言い、製品を買うよりも格段に安い値段で
同じものを入手出来る。

お金をたくさん持っている冒険者は製品を購入すれば良いし、
あまりお金がなくともダンジョンへと赴き錬金を駆使することで
同様のものを入手できるのだ。

これがたまらなく面白い。
冒険者が十人いれば十通りの冒険があり、
そこには「間違った選択」は存在しない。
何故なら、自分が選択した道こそが自分の冒険だからだ。

プレイヤーに全てが委ねられ、
「何をしても良いよ」というゲームスタイルは
普通のRPGに慣れてしまった者には一種の戸惑いを与え
戸惑いを乗り越えた者には冒険の楽しさを与える。

このゲームには、誰かの冒険を傍目で見ているといった感覚はなく
「自分が冒険している」といった確かな感覚がある。
「冒険がしたい」人にはオススメの作品だと思う。


プレイ日記を書こうと思っていたけれど、なぜかレビュー形式に。
決まったストーリーもないので少々書きにくかったのかもしれない。


さて。
お次は管理人オススメのニコニコ動画。

AMヒャダイン 土曜の朝はワイワイワイド
相変わらず、ヒャダインさんの作品はクオリティが高い。
今までの作品を上手く絡ませているところがまたまた憎い。
管理人は「セシール」で盛大に吹いた。

ファミコン全ソフトカタログ 第22回

Wiiのバーチャルコンソールや、ロックマン9が発表されたWiiウェアなどを初めとしてまたまた注目を集めるようになってきたFCソフト。
そんなFCソフトを振り返る動画22弾。
残す所あと3回か…。
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by kazuyuna | 2008-07-06 20:48 | ゲーム
7月に入って一週間が過ぎようとしています。
相変わらずジメジメした暑さが続きますね
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

唐突ですが、2週間後は管理人の誕生日です。
というわけで、誕生日プレゼントを買いに行って来ました。

…ち、違う。違う違う。
誰も誕生日プレゼントくれないからって自分へ向けて買ったんじゃないよ。
そんな寂しい奴じゃないんだって。…いや、寂しい奴なのには間違いはないけど。

ではなくてですね。
「自分の誕生日」のプレゼントを親へ買ってきました。
車で連れて行ってくれた友人に感謝。

で、そもそも何故こんなことを実行しようとしたかというと
いつだったか忘れましたが、誕生日に対する考え方を見たことがありまして。

”誕生日とは、自分が生まれたことを祝ってもらう日であると同時に
 自分を産んでくれたことに感謝する日でもある”


なるほどと感心すると同時に、是非実行に移したいと考えまして
少し遠出になりますがこんな物を買ってきました。
(正確には誕生日に届くように郵送を頼んできました)

お箸スプーン(カレー用とコーヒー用)です。
両親へ向けてなので、それぞれ1つずつ。

画像が小さく少し見づらいですが、
「ありがとう」という文字が入っているのがお分かりでしょうか。

誕生日に親から連絡があった時に
「産んでくれたことに感謝して贈った誕生日プレゼント」
などとは中々説明出来ないかもしれませんが、まぁなんとかなるでしょう。



管理人は思うのです。
20数年間生きてきたわけですからたまにはこんな誕生日もアリかな。
ってね。
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by kazuyuna | 2008-07-05 19:32 | 日記
週末目前の金曜日は残業で疲れが。
そんな日も気軽に楽しくバンブラをプレイ。
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バンブラDXのデラックスなシステム、「楽曲ダウンロード」。
最初は任天堂さんが用意していた200曲だったものの、
あれよあれよという内に倍の400曲を軽くオーバー。

投稿、審査、公表の順番なので投稿数に審査が追いついてない予感。
頑張れ。任天堂の中の人(が審査してるのか?)
そして、管理人は職人に感謝しながら今日は3曲をダウンロード。

「夢であるように」 (テイルズオブデスティニーより)
「たましいのルフラン」 (エヴァンゲリオンより)
「Rusty Nail」 (XJAPAN)

自分の好きな曲を自分で演奏しているという感覚がたまらなく心地よい。
そう、ゲームしているというよりは演奏している感覚なのだ。
例えば、押すボタンを間違ってしまった時も

「あ、音間違えちゃったか」

と言ってしまう時もあるくらいなのです、ええ。

管理人の演奏ランクは☆7つで中ホープ。
☆8つに一度上がったけれども、即効で叩き落されました、ええ。
☆7あたりから中々上がれないな。

しかし、マスターも慣れると案外出来るものです。
最初、RやLも一度離さないといけないのかと思ってたんだけど
押しっぱなしでいけるんですね。
これに気づいてからぐっと演奏が楽になった気がする。

ギターパートでも同様に、同じボタンが続く場合は押しっぱなしで
タッチペンだけスライドさせればいける。
音が変わる時だけ、押すボタンを変更するという行為は
ギター演奏のコード変更の行為と似ているなとふと思った。
そう考えるとよく出来ているなと。

管理人のダウンロード曲は15曲。
イコール残り85曲のダウンロードが可能ということ。
しかし、これはあれだな。
100曲を超えたら2つ目のソフトをふと買ってしまう可能性もあるな。
もちろん新品で。それくらい素敵なソフトだと思う。

話は変わってナナシノゲエム。
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ゲーム中で配信される「ナナシノゲエム」で入手できるアイテムを
コンプリートすると終盤でムービー追加、及びエンディングが変化するらしい。
うーむ、見てみたいけれど話自体が変わらないなら微妙な気もする…。

おそらく2回目なら3時間もかからずクリアは出来ると思う。
2週以上やろうと思えるプレイ時間ではあるのだが
システム面などがちょっと躊躇させるなぁ、やはり。
クリアタイムが短いのなら、2週目は少し変化させた物語を楽しみたかった。

ナナシノゲエムが思った以上に早く終わってしまったので
次のドラクエVまでに新たなソフトを購入するかどうか迷ってきてしまった。
最近知ったんだけど、鬼太郎のソフトがDSで出るんですね。
2D横スクロールアクションということで少し興味が。

…とりあえず、大人しく剣と魔法と学園モノ。の続きでもプレイしますか。
うん、そうしよう。

というわけで、次回はととモノ(略称)のプレイ日記及び雑感などを書く予定。
ただ、予定は未定。
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by kazuyuna | 2008-07-04 23:33 | ゲーム
昨日の記事で書いた通り、詰まっている箇所が最後の謎でした。
というわけで、クリア後感想などを少々。
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まず、詰まっていた箇所ですが。
結局、ネットサーフィンしている内にヒントっぽいものを偶然見かけてしまって…。
それで一気にクリアしてしまいました。

最後の箇所、タッチペンを利用するんですがちょっと反応悪い気が。
というより、タッチする場所が分かりづらい気が。
…すいません、敗者の弁です。ええ。
そのかわり、最後の最後はパっと閃いたので良しとします。

で、結局5時間くらいで終わってしまったわけですが
やはりボリューム不足は否めないかと。
また、短めなのに同じようなパターンの繰り返しが多いです。

主人公と敵との強弱関係がハッキリしているので”逃げる”が前提なのは分かるけど
”逃げる”以外の選択肢もあればよかったなぁと。

ただ、物語としては上手くまとまっていたかな。
今回の主題であった「呪いのゲーム」。
誰が、何のために、何故、がはっきりしていたのは分かりやすくて良かった。
やはり背景がしっかりしていると説得力があって良いな。

クリア後には「ミエナイモオド(見えないモード)」が出現。
とりあえず、2週目の「アトイツカ」までプレイしてみましたが
名前からの予想通り、見えません。 …ルグレが。

これは恐怖感ぐんとアップ。
想像してみてください。

姿が見えず、足音や声だけが聞こえる。
TSにはノイズが入り、”存在している”ことだけが伝わる。

姿が見えても恐怖感はありますが、見える恐怖と見えない恐怖は比になりません。
なるほど、これなら音にこだわった理由も分かるというものです。
どちらから聞こえてくるのか、は今まではヒントでした。
ただ、モードが変更することによって、それは全ての情報となりえます。
耳を済ませて、しっかりと聞かなければ自分は…。

ミエナイモオド、頼りは音のみです。
イヤホン推奨必須

これは、最初からこのモードでも良かったんじゃないでしょうか。
とも思いましたが、おそらく難易度の関係で無理だったのだろうなと。
管理人も一周終わっているからこそ対処法が分かるというもの。
これが一週目だったら投げている可能性もあるなぁとも思うので。

恐怖感、難易度はアップしているものの
今の所、物語に変化はないようなので残念。
やはり一度見ただけにモチベーションは上がらず。

クリアもしたので、ちょっと他のゲームに移ろうかなと。
…そして、それが「ナナシノゲエム」が見た最後の管理人の姿だった。


さて、個人的ナナシノゲエム祭も終焉しそうです。
本日のゲームニュース!

インフィニティー アンディスカバリー Demo

スクエニから9/11に発売される新作RPG。
2:35あたりからは戦闘シーンが始まる。
アクションバトルでエンカウントは無し(見た感じだけど)
キングダムハーツを思い出した。
楽しみにはしてるけど…個人的には3D酔いが心配。

テイルズオブハーツ 発表

テイルズの新作。DSで発売。
去年の12月にDSで発売、先月Wiiで発売。
来月360で新作出るというのに、またテイルズの新作発表か。
まるでテイルズのバーゲンセールだな。 by 某べジータ

ロックマン9 野望の復活!!

Wiiウェアで9月に配信開始。
プレイゲームが多く厳しいかもしれないけど、とりあえず購入予定リスト入り。
やはり、FC風のロックマンに一番愛着を覚えるな。


最後に私的なことだけど、
昨日のアクセス数を見てびっくり。
ナナシノゲエム様々だなぁと。

多くの人に見て頂けているので力を入れて書いた甲斐があったというもの。
訪れてくれた人に感謝を。
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by kazuyuna | 2008-07-03 21:45 | ゲーム
ナナシノゲエムをプレイしたので感想を書いてみる。



「知ってる?プレイすると一週間で死んじゃうゲームがあるんだって」

巷で噂の「呪いのゲーム」が配信されてきた。
噂などは露知らずうっかりプレイしてしまう主人公。
知らず知らずに死の連鎖に捕らえられてしまう。
七日という期限内に連鎖から逃れられるのだろうか。

とまぁ、ストーリーを簡単に言うとこんな感じ。

テキストパートと探索パート(移動、調査)、そしてゲームパートを
繰り返しながら進行していく。
分量としてはテキスト:探索:ゲームが0.5:8.5:1くらいかな。

テキストパートではDSを縦に持ち、十字キーで文字送り。
選択肢が出るわけでもないので、基本読むことが主体となる。
文字の早送りなどもあるのでストレスは少ない。

探索パートでは、移動(歩く、走る)をして、
特定の物を見つけることが目的となる。
歩きは遅いので基本的に走ることになると思う。
じっくり見たい時、あるいは”何か”いるなと思うときは
歩いても良いかもしれない。

本作では”何か”に襲われた瞬間に
ゲームオーバー(リトライorタイトルへ戻る)となるので
見つけた場合、あるいは見つかった場合は逃げるしか選択肢がない。
普通の人間が対処出来るような相手ではないので
現実的といえばそうかもしれないが
やはり逃げるという選択肢のみでは少し単調な気もする。

また、例えやられてしまってもリトライを選択すれば
リトライポイント(複数ある)から
開始出来るので緊張感は少なくなっていると思う。
もちろん、最初の一回は恐怖感や緊張感はあるのだけど
2回目以降は作業ゲーの感じがする。

あと、個人的にだけども3D酔いを経験。
(管理人はすごく3D酔いしやすい体質だということを断っておく)

探索パートで、暗い部屋で物を大量に見つけるのはしんどい。
明るさの変更も出来るのだけど、いくつあるか分からない物を
探し続けるのはちょっと辛い。
こういうイベントを入れるならもう少し操作性を上げても良かったような。

操作性の話で言うと”何か”から逃げる時は、
逆に少し操作性が悪いほうが良い。
中々思うように動かず、恐怖感も増してくるからだ。
体験版をプレイした時にも書いたけれども、操作性を悪くすることで恐怖感を
演出しようとしているのならば、中々成功しているのではないか。

ゲームはFC時代のドラクエを彷彿させるような画面。
最初は平和そうな村が、どんどんと壊れていく。
やがて現実世界の人間までが巻き込まれて…。

個人的には、もう少しゲームパートが多いのかと思っていた。
現実世界とリンクはしているけども、補足的な要素としてしか
扱われていないような。少し期待はずれな感がある。

とまぁ、こんなパートを繰り替えしながら日数を重ねていく。
1日が終了するごとに「アトイツカ」「アトミッカ」などと表示される。

で、管理人が今どのへんかというと。
「サイゴノヒ」だったりする。しかも、なんか終わりそうなんだな、これが。
今ちょっと詰まってるんだけど、この謎がもしかして最後か?

もし、この謎が終わっても更に続くというのなら良いけれど
これで終わりだというならボリューム不足と言われても仕方が無い。
プレイ時間は5時間弱。

10時間以上はプレイ出来ると思っていただけに、
これで終わりだったら肩透かし。そうならないと良いのだが。
とはいうものの、単調さも感じてきたので難しいところだなぁ。

全体的な感想としては、もう一歩って感じかな。
「現実世界」と「不定期に配信されるゲーム」が
密接に関係しているという設定は非常に面白いと思ったのだけれど、
十分に生かされていない…とまでは言わないけど
まだまだ生かせるんじゃないの?って思う。

恐怖感はある。
まず、グラフィック面ではムービーではっきりと見せる怖さ。
そして、荒い画像だからこそプレイヤーの想像力を掻き立てる怖さ。
この2種類が同時に味わえるのは良いと思う。

そして、素晴らしいのは3D空間にいるように聞こえる音。
どちらから音が聞こえてくるかがはっきり分かるので
探索パートでは音を頼りにすることも多々ある。
また”何か”から逃げる時にも役に立つ。
色々な面で役に立ってくれる音をしっかりと聞くためにも
ヘッドホンやイヤホンでプレイすることをオススメしたい。

まだ最後までプレイしてないのではっきりとは言えないけど
「ホラーゲームならとりあえずプレイする」という人には薦めておこう。


と感想はこれくらいにしておいて。
次は、本日のゲームニュース。

■クロノトリガー DSで発売
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移植なのかリメイクなのか。
ただ、はっきりしていることは購入ソフトが増えたということだな。
公式サイトでは秒読みも始まっており、楽しみ。

ドラゴンクエストV PV

発売が迫ってきたドラクエVの店頭PV。
相変わらず、ドラクエのテーマ曲は反則だと思う。
購入欲を掻き立てるって意味で。

新たに増えた「人生の選択」。
ビアンカ、フローラ以外の結婚相手だろうか。
大穴としてはルドマン(フローラの父)か。 *絶対ありません

360でも大作RPGが多く発表された。
今年はRPG豊作の年になりそう。
よきかな、よきかな。
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by kazuyuna | 2008-07-03 00:05 | ゲーム