自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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カテゴリ:小説( 10 )

【君は選択しなければならない】

――――――――――――――――――――――
深き樹海に総ては沈んだ…。

罪なき者は、偽りの大地に残され
罪持つ者は、樹海の底に溺れ
罪深き者は、緑の闇に姿を消した。

人の子が失ったのは大いなる力
新世界が失ったのは母なる大地

真実は失われた大地と共に
深淵の玉座でただ一人
呪われた王だけが知っている。
――――――――――――――――――――――

この世界にはひとつの迷宮が存在する。
誰が言い出したのか分からない。なぜそう呼ばれるのかも分からない。
ただ、その迷宮を讃え、あるいは畏れ、人々はこう呼ぶ。

――『世界樹の迷宮』と


ここはエトリアの街。
世界樹の迷宮を目指した冒険者達が集まる街だ。

この街を訪れた君もそんな冒険者のひとり。
ただあても無く街に辿りついた冒険者のひとりだ。
エトリアに訪れたことが必然だったのか、偶然だったのか。
それは、これからの君の行動次第で決まるのかもしれない。

街に訪れてから半刻ほどが過ぎただろうか。
街の中央広場に出た君は、大きな建物にかかった看板を見つける。

【執政院ラーダ】

建物内では、冒険者を募った集会が開かれているようだ。
冒険者達の熱気に圧倒されながらも、君は歩を進める。

「ようこそ、執政院へ」

中世の鎧で全身を固めた男が君へ話しかけてくる。

「我々、執政院は『世界樹の迷宮』の探索をおこなっている。
迷宮内に生息する生物、生成される鉱物などの調査が主な仕事だ」

おそらく、自分達の行動に誇りをもっているのだろう。
彼の言葉からは強い主張と気品が伝わってくる。
鎧の男は言葉を続ける。

「君も『世界樹の迷宮』の探索をしてみないか?」

探究心が強い君は、男の言葉にうなずく。
今思えば、この時から君の運命は動き出していたのだ。

「そうか!やってくれるか!」

一際大きな声を出した男は、続けて君に話しかける。

「こちらから誘っておいて申し訳ないが、探索をおこなう者には条件がある。
詳しくは迷宮の入り口にいる兵士に話を聞いてくれ」

話を聞き終えた君は出口へと向かう。
そんな君の後姿を見ていた男が言葉を付け足す。

「迷宮の探索をおこないたいのなら、まず仲間を見つけることだ。
信頼しあえる仲間がいれば、どんな困難も乗り越えていけるはずだ。
まずは冒険者ギルドへ行き、仲間を探すといい」

執政院を後にした君は、冒険者ギルドを訪れた。
ギルドの中には君と同じくらいの年の新人もいるようだ。
部屋の隅では名の知れた冒険者も窓の外を見つめている。

多くの冒険者の中から君は仲間になりたいと思える者を見つけた。
君の仲間達の職は……

剣と斧を操る、戦闘のエキスパートである「ソードマン」
自然界の力を利用した「魔法」と呼ばれる力をもつ「アルケミスト」
傷ついた仲間達を癒すことができる「メディック」
多くの役立つ能力を持つ、迷宮探索には欠かせない「レンジャー」

である。

「ほう。悪くない組み合わせじゃねぇか」

冒険者ギルドの運営者である男が君に言う。
パラディンである君が、彼ら4人を選択したことは
熟練の冒険者から見ても非常に良い組み合わせらしい。
どうやら君は仲間を選ぶ目もあるし、生き抜く術に関しても才能があるようだ。

「決して無理はするんじゃねぇぞ」

ぶっきらぼうだが優しさの溢れる言葉を聞いた君は
冒険者ギルドを去り、世界樹の迷宮の前に立つ。
迷宮前に立つ君たちを見つけた兵士が話しかけてきた。

「君が新たな挑戦者だね。話は聞いているよ。
さっそく、説明に移るとしよう。」

一息つき、兵士は再び口を開く。

「『世界樹の迷宮』は、その大部分が謎のままなのだ。
危険な生物が生息する可能性は十分にある。そこでだ」

男は、懐から一枚の紙を取り出しながら説明を続ける。

「これは、迷宮の地下一階の地図だ。
ただし、途中までしか書いていない。これを完成させてほしい。
迷宮内を探索でき、そして無事帰ってこれることを我々に示してくれ。
この地図を完成させた時、我々は君を一人前の冒険者と認め
『世界樹の迷宮』の探索を許可しようと思う」

兵士から地図を受け取った君達は迷宮内へと歩を進める。
迷宮内に入った君は、まずその美しさに目を奪われる。

深緑の世界。

そんな言葉がぴったりと似合うその風景は多くの木々で埋め尽くされていた。
美しい風景に見とれていた君は、ある違和感を感じて周りを見渡す。
そして、君から見て北西の茂み。距離にして10メートル程だろうか。

――なにかがいる!

殺気を感じた君は咄嗟に剣を構える。
……。
…。


私も少々疲れを感じてきた。
今日のお話はここまでにしよう。

ここからは君が冒険し、未知を探索し、道を築いていく番だ。
悠久の時を過ごした『世界樹の迷宮』は君を待っている。

さぁ。

1. 未知の魔物に畏れをなして、この迷宮から逃げ出す 
2. 探究心の赴くままに突き進み、隠された真実を発見する
  (世界樹の迷宮を購入する)

――君は選択しなければならない


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by kazuyuna | 2007-02-06 00:58 | 小説
10月になって気温も下がってきましたね。
それなのに未だに半そで一枚の管理人です、こんにちは。

さて、今日は昔書いたリネージュⅡの小説をアップします。
色々と未熟な点もありますが、お暇な方は読んでみてください。
(ほんの少しだけ直しました)

まず始めに恒例の語句説明から。

【グランドマスター:ラモス】
ナイトに転職するためのクエスト(試練)を申し渡す偉い人(多分ナイト)
この試練を乗り越えて初めてナイトになることが出来る。

【話せる島】
種族の1つであるヒューマンが主に住んでいる島。
英語で言うとTalking IlandなのでTIと略されることが多い。

【大蜘蛛】
話せる島に数多く生息している魔物。
道なりに進んでいけば教われる可能性は低い。

【ファイターギルド】
この世界の住人は、大きく分けてファイターとメイジに分かれる。
ファイターは戦士系、メイジは魔術師系だ。
ファイターギルドではファイターの技能を覚えることが出来る。

【グルーディン村】
本島(エルフ、ダークエルフが多く生存している島)の村の1つ。
話せる島から船を出すと、この村に着く。

【グルーディオ城】
グルーディン村から最も近い城。
城下町はとてもにぎやかであり、夜でも人で溢れている。


では、リンク先へどうぞ!
ちなみに途中から【追加編】となっているのは、本編(最初のfinまで)を
アップしたときに読者の方から続きが読みたいといわれたので
後日アップしたものです。

本編で終わろうと思ってましたが、書いてみると割としっくりと
きてるかもと思ってます、自分なりに。

小説に進む?
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by kazuyuna | 2006-10-02 15:24 | 小説

FF3小説 書き換えました

先日アップしていた小説、未熟ながらも不満点がありましたので
改訂版として再びアップしました。

やはりセリフの前に名前があるのは、小説としては未完成な気がして。
まぁ、今回のもまだまだ改善の余地はあるのですけどねぇ。

というわけですので、興味がある方がいらっしゃいましたら
前回と見比べてみるのも面白いかもしれません。
別に面白くない?……すみません。

小説へのリンクの前に以前から加わった語句の説明を少し。

【サロニア】
世界で最も大きな国(だと思われる)
大きな城の他には城下町が4つほどあり、一日でまわりきることは
難しいのではないだろうか。
ちなみに、ルーネス達はサロニアの内乱に巻き込まれて
飛空挺エンタープライズを失った。

【アルス】
出会った頃はサロニアの王子であり、魔物に操られていた王によって
城外に追い出されていた。
ルーネス達が魔物を倒すものの、父はアルスを守るために倒れた。
今はサロニアを治める若き王である。
出会った頃に見られた未熟な点を感じさせなくなっている。


それでは、以下のリンクをクリックしてみてください。
 *注:劇的な変化はありません……。

悠久の風を受けながら(改訂版)
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by kazuyuna | 2006-09-06 19:53 | 小説

FF3小説 第二弾

さて、なんとなくお話が思い浮かんだのでまた書いてみました。
書き始めるまでは長いですが、書き始めると一気に書き上げます。
ま、お話が短いっていうのもあるんですけどね。

今回の小説には、ほとんどネタばれは含まれてません(ゲーム中盤まで
クリアしているのなら、全く問題ないです)ので、未クリアの方も
安心して読めると思います。

それでは、内容理解支援のためにいつも通り語句の説明から。


【ルーネス、アルクゥ、レフィア、イングズ】
大体の説明は先日書きましたので公式サイトにリンク貼っておきます。
リンクに飛んだ後「CHARACTER」をクリック! *注:音が出ます

【チョコボ】
高速で走行する黄色い鳥。鳴き声は「クェッ」。
FF世界のマスコット的存在であり、乗り物として利用されることが多い。
チョコボを利用すれば高速移動な上、魔物に襲われないので
チョコボ愛好者は多いと思われる。
*上のリンク先の「MOVIE」のプロモーションムービーで姿を鑑賞できます。

【世界一周】
小説内の子供が指す「世界」とは、実は本当の世界全体を指してはいない。
チョコボに乗れば、一周することはそう時間がかかることではない。

【チョコボの森】
チョコボが多く生息している森。
チョコボを惹きつける魅力的なものがある……かどうかは定かではない。
ただ、群れているところを見ると孤独が好きなわけではなさそうである。

【小人のパン】
アイテムとして使用すると地図表示魔法「サイトロ」と同等の効果がある。
安価で購入できるのだが、使う機会は少ない。
食べられるかどうかは定かではないが、小説内では食物として扱っている。


説明はこんな感じでしょうか?
それでは「FF3 小説 第二弾」をクリックしてみてください!

FF3 小説 第二弾
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by kazuyuna | 2006-09-03 16:16 | 小説

FF3復活記念 創作小説

カテゴリに「小説」を追加しました。
今までいくつかあるのでカテゴリ作成しようかなということで。

さて。
昨日、某巨大掲示板のスレを見ていたら創作小説を書きたくなったので執筆。
まぁ、執筆というほどでもないんですけど……。

で、実際書き込んで見たところ割と評判が良かったのでブログにも記載。
え?順序が逆? 気にしない気にしない。

小説に入る前に登場人物などの簡単な説明を。
なお、ネタばれを多く含みます。クリアしていない方は注意を。


【人物・語句説明】

・クリスタル
世界の森羅万象の根源。風、火、水、土の4種がある。

・光の戦士
闇の氾濫を防ぐためにクリスタルが選んだ戦士。

・ルーネス
光の戦士の一人。
好奇心旺盛で前向きな性格の持ち主。

・アルクゥ
光の戦士の一人。ルーネスとは幼馴染。
思考は後ろ向きなところはあるが、博識ぶりは誰もが認めるところ。

・レフィア
光の戦士の一人。
容姿端麗でかなりの自信家ではあるが、根は優しい少女。

・イングズ
光の戦士の一人。
勇敢かつ、冷静沈着。4人の中ではお兄さん的存在。

・闇の世界
「くらやみのくも」が治める世界。
ルーネス達の世界を闇で覆おうとした。

・インビンシブル
天駆ける船、飛空挺の一種。古代に作られた巨大な戦艦。

・エリア
水のクリスタルを守っていた水の巫女。
魔物クラーケンの毒矢からルーネスを守るために倒れた。

・水の神殿(洞窟)
水のクリスタルが掲げられていた場所。

・シド
凄腕の飛空挺技師。ルーネス達を何度も助けてくれた。

・デッシュ
古代人の末裔。ある大事な任務を任されていたが記憶喪失になっていた。

・サラ姫
イングズが兵士を務める城の王女様。
密かにイングズに恋焦がれている。


こんな所でしょうか。
それでは、「祝!FF3復活記念小説」をクリックしてみてください。
(情景の描写を少なくするために台詞の前に名前を入れてます。
幾分未熟なものでご了承ください)

祝! FF3復活記念小説
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by kazuyuna | 2006-09-01 19:12 | 小説

星に願いを

今日は七夕。

我が家では、小さな笹を買ってきて願いを書いた短冊をつるす。

妻は夕食の買い物に出かけている。

出かけるときに笹を飾っていてくださいねと頼まれた私は

暗くなる前に終わらせてしまおうと庭へと出た。

笹を飾っている時に、短冊を両手に一つずつ持った美咲が

私に語りかけてきた。

「ねぇねぇ おとうさんは どんなねがいごとを たんざくにかいたの?」

私は、笹を壁に立てかけてから答える。

「そうだなぁ。まだ書いてはいないけど……」

一呼吸置いて、答えを続ける。

「家族がいつまでも健やかに暮らせますように、かな」

その言葉を聞いた美咲は、首をかしげながら質問をしてきた。

「”すこやかに”って どういういみなの?」

どうやら美咲には少々難しい言葉だったのかもしれない。

私は、反省しながら分かりやすく言い直す。

「えっとね。”元気に”ってことだよ」

「そうなんだぁ じゃあ こっちのおねがいと おんなじだね」

美咲は右手の短冊を私に見せながら言ってきた。

その短冊には、こう書かれていた。

-おとうさんと おかあさんが いつまでも げんきいっぱいでいますように-

私は、美咲の純真な言葉に心を打たれた。

と同時に左手の短冊に書いた願いを気にしている私がいた。

私は美咲に尋ねた。

「左手の短冊には、どんな願いを書いたんだい?」

「おりひめさまと ひこぼしさまが らいねんもあえますように ってかいたよ」

「……美咲」

この年頃ならば自分のことをまず考えるのではないだろうか。

事実、私が子供の頃は自分の欲しかったものを短冊に書いていたように思う。

けれども、美咲は違う。

美咲は、いつも自分のことよりも人のことを考えているんだな。

そう思った私は、知らず知らずのうちに美咲の体を抱きしめていた。

美咲への愛おしさと、涙を見せたくないという二つの気持ちからだった。

「どうしたの?おとうさん」

「……」

無言になった私に少々とまどいながら、美咲は言う。

「おかあさん はやく かいものから かえってくるといいね」

夏の夕日が、美咲の満面の笑みを映し出していた。

私は、その光景を生涯忘れることはないだろう。
*************************************************

(日付は変わってしまいましたが)今日は七夕でしたね。
願い事は……特に考えなかったなぁ。

上の文章は七夕にちなんで書いてみました。
登場人物は以前のものと同じです。
また考えるのが少々面倒だったので(マテ
寝る前の30~40分くらいで書いたので文章繋がってないかも……。
なんか変だなと思ったら指摘してくださいませ。

あ、そうだ。
遅いかもしれないけど願い事しておこうかな。

このブログを見に来てくれている方が いつまでも健やかに暮らせますように

ではでは、おやすみなさ~い。
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by kazuyuna | 2006-07-08 04:13 | 小説

太陽のように

上を見上げれば雲ひとつない青空。太陽がさんさんと照りつけている。

居間では、娘の美咲が夏休みの宿題をしている。

美咲は小学3年生。

まだ夏休みは始まったばかりなのだが

何事も計画通りにおこなうところは母親似かもしれない。

机の上にはノートと鉛筆。それに計算ドリル。

ノートの横には、美咲の好きなりんごジュースがコップに注がれている。

勉強に一息ついたのだろうか。

美咲は持っていた鉛筆を置き、台所にいる私に話しかけてきた。

「きょうもあついね おとうさん」

「そうだなぁ。今年は特に暑いんじゃないか?」

うちわで仰ぎながら答える。

続けざまに美咲が言う。

「わたしね はっけんしたことがあるの」

「なんだい?」

「あせをかくのって わたしたちだけだとおもってたんだけど ちがうんだね
わたしのだいすきなりんごジュースも あせをいっぱいかいてるもん」

どういうことだろう?

言葉を聞いた瞬間はわからなかった私だが

目線をりんごジュースに向けると答えがわかってしまった。

机の上には、水滴がたくさんついたコップがあったからだ。

「ええと、美咲、それはね……」

私は、汗じゃないんだよと説明しようとしたが思いなおした。

私の目の前には、好きなりんごジュースも自分と同じなんだと思って

喜んでいる美咲の太陽のように眩しい笑顔があったから。

*************************************************

研究室で飲んでいたペットボトルを見て、なんとなく書いてみただけだったり。
それにしても、今日は暑いですね。
来週から研究室でもクーラーが解禁されるようなので、あとひと頑張りかな。
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by kazuyuna | 2006-06-27 19:34 | 小説

小説第三弾

以前、書いた小説をアップしますよ第三弾。
今回の舞台は、オンラインゲームの「眠らない大陸クロノス」です。
管理人が、ゲームをやめるときにゲームの舞台となったクロノス大陸へ、
そして仲間へ向けた「最後の日記」です。

以下、分かりにくい語の説明。

【クロノス大陸】
ゲームの舞台となる大陸。ゲーム名にも使われている。

【パラディン】
このゲームでは、4つの職種から1つの職を選ぶ。
4つの内の1職種。日本語に直すと聖騎士、かな。
剣技、および仲間への回復、支援魔法を得意とする。

【セルキスソード】
熟練したパラディンのみが装備できる聖なる剣。

【狩り】
モンスターを倒すこと。

【ブロードソード】
安価な剣。入手しやすい。

【ヴィラ=J】
古代の英雄、伝説のパラディン。
ヴィラ=Jという名前は、熟練したパラディンのみが装備できる
防具にもつけられている。

【黒装備】
卓越した経験をもつパラディンにのみ装備が許される高級防具。
装備が「ブラック~」という名前なので、このように呼ばれる。

【ギルドマスター】
ギルドの長。
ギルドをまとめる者として、仲間から信頼を得ている者が多い。

【クロノス城】
冒険者が最初に訪れる城。
広大な冒険、仲間との出会いはここから始まる。

【ウォリアー】
4つの職の1つである戦士。斧を使った攻撃を得意とする。

【支援パラ】
能力の伸ばし方によって、様々なパラディンが生まれる。
その中の1つであり、支援に特化したパラディンがこう呼ばれる。

【PT】
パーティー。狩りをするときに組む徒党。

【バルキリー】
4つの職の1つである戦乙女。弓を使った攻撃は優雅であり強力。

【マジシャン】
4つの職の1つである魔術師。強力な魔法攻撃を得意とする。

それでは、どうぞ。題名は……

クロノス大陸へ思いをこめて
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by kazuyuna | 2006-05-13 21:51 | 小説
というわけで、再び小説をアップします。
リネージュⅡというゲームが舞台となっており、一般の方には分かりづらい
言葉が出てきますので、少々補足しておきます。
ちなみに登場人物は完全オリジナルです(モデル有りの登場人物もいます)

・エルフ
人種の一つ。エルフとは人間(ヒューマン)と近い姿形をした亜人、
自然の化身である。長い耳が特徴。
職種が2つあり、エルブンファイターとエルブンメイジがある。
前者は戦士系、後者は魔法使い系。

・オラクル
エルブンメイジは一定のレベル(強さ)に達すると転職できる。
オラクルとは、エルブンメイジの上級職を指し,回復魔法が大の得意。

・エルフ村
エルフ達が暮らす村。
村の中央には世界樹が茂っており、エルフ達を癒している。

・PT
パーティーの略。仲間と組んだ徒党を指す。
強いモンスターと戦う(狩りをする)ためには必須。

・ヒール
回復魔法。仲間の傷を癒すことが出来る。
レベルによって回復効果が違い、レベルが上がると回復量が多くなる。

・MP
マジックポイントの略。魔法を使うために必要なポイント。
レベルが上がると最大MPが増加する。

・帰還スクロール
使用すると一瞬で最寄の村へテレポートできるアイテム。
割とお手軽に購入できる。


それでは、「読んでみる?」をクリックしてみてくださいな。

読んでみる?
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by kazuyuna | 2006-04-27 23:31 | 小説

たまには小説でも

1ヶ月ぶりくらいに散髪してきました。
5月になると忙しくなりそうなので今のうちにしておこうかと思いまして。
次に散髪するまでには就職活動が終わっているといいのですけれど。

さて、今日は管理人が昔書いた小説をアップしてみました。
誤字を直しただけで、ほとんど原文のままです。
駄文ですが、お暇のあるかたは以下の「読んでみる?」をクリック!

読んでみる?
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by kazuyuna | 2006-04-23 22:05 | 小説