自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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2008年 07月 03日 ( 2 )

昨日の記事で書いた通り、詰まっている箇所が最後の謎でした。
というわけで、クリア後感想などを少々。
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まず、詰まっていた箇所ですが。
結局、ネットサーフィンしている内にヒントっぽいものを偶然見かけてしまって…。
それで一気にクリアしてしまいました。

最後の箇所、タッチペンを利用するんですがちょっと反応悪い気が。
というより、タッチする場所が分かりづらい気が。
…すいません、敗者の弁です。ええ。
そのかわり、最後の最後はパっと閃いたので良しとします。

で、結局5時間くらいで終わってしまったわけですが
やはりボリューム不足は否めないかと。
また、短めなのに同じようなパターンの繰り返しが多いです。

主人公と敵との強弱関係がハッキリしているので”逃げる”が前提なのは分かるけど
”逃げる”以外の選択肢もあればよかったなぁと。

ただ、物語としては上手くまとまっていたかな。
今回の主題であった「呪いのゲーム」。
誰が、何のために、何故、がはっきりしていたのは分かりやすくて良かった。
やはり背景がしっかりしていると説得力があって良いな。

クリア後には「ミエナイモオド(見えないモード)」が出現。
とりあえず、2週目の「アトイツカ」までプレイしてみましたが
名前からの予想通り、見えません。 …ルグレが。

これは恐怖感ぐんとアップ。
想像してみてください。

姿が見えず、足音や声だけが聞こえる。
TSにはノイズが入り、”存在している”ことだけが伝わる。

姿が見えても恐怖感はありますが、見える恐怖と見えない恐怖は比になりません。
なるほど、これなら音にこだわった理由も分かるというものです。
どちらから聞こえてくるのか、は今まではヒントでした。
ただ、モードが変更することによって、それは全ての情報となりえます。
耳を済ませて、しっかりと聞かなければ自分は…。

ミエナイモオド、頼りは音のみです。
イヤホン推奨必須

これは、最初からこのモードでも良かったんじゃないでしょうか。
とも思いましたが、おそらく難易度の関係で無理だったのだろうなと。
管理人も一周終わっているからこそ対処法が分かるというもの。
これが一週目だったら投げている可能性もあるなぁとも思うので。

恐怖感、難易度はアップしているものの
今の所、物語に変化はないようなので残念。
やはり一度見ただけにモチベーションは上がらず。

クリアもしたので、ちょっと他のゲームに移ろうかなと。
…そして、それが「ナナシノゲエム」が見た最後の管理人の姿だった。


さて、個人的ナナシノゲエム祭も終焉しそうです。
本日のゲームニュース!

インフィニティー アンディスカバリー Demo

スクエニから9/11に発売される新作RPG。
2:35あたりからは戦闘シーンが始まる。
アクションバトルでエンカウントは無し(見た感じだけど)
キングダムハーツを思い出した。
楽しみにはしてるけど…個人的には3D酔いが心配。

テイルズオブハーツ 発表

テイルズの新作。DSで発売。
去年の12月にDSで発売、先月Wiiで発売。
来月360で新作出るというのに、またテイルズの新作発表か。
まるでテイルズのバーゲンセールだな。 by 某べジータ

ロックマン9 野望の復活!!

Wiiウェアで9月に配信開始。
プレイゲームが多く厳しいかもしれないけど、とりあえず購入予定リスト入り。
やはり、FC風のロックマンに一番愛着を覚えるな。


最後に私的なことだけど、
昨日のアクセス数を見てびっくり。
ナナシノゲエム様々だなぁと。

多くの人に見て頂けているので力を入れて書いた甲斐があったというもの。
訪れてくれた人に感謝を。
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by kazuyuna | 2008-07-03 21:45 | ゲーム
ナナシノゲエムをプレイしたので感想を書いてみる。



「知ってる?プレイすると一週間で死んじゃうゲームがあるんだって」

巷で噂の「呪いのゲーム」が配信されてきた。
噂などは露知らずうっかりプレイしてしまう主人公。
知らず知らずに死の連鎖に捕らえられてしまう。
七日という期限内に連鎖から逃れられるのだろうか。

とまぁ、ストーリーを簡単に言うとこんな感じ。

テキストパートと探索パート(移動、調査)、そしてゲームパートを
繰り返しながら進行していく。
分量としてはテキスト:探索:ゲームが0.5:8.5:1くらいかな。

テキストパートではDSを縦に持ち、十字キーで文字送り。
選択肢が出るわけでもないので、基本読むことが主体となる。
文字の早送りなどもあるのでストレスは少ない。

探索パートでは、移動(歩く、走る)をして、
特定の物を見つけることが目的となる。
歩きは遅いので基本的に走ることになると思う。
じっくり見たい時、あるいは”何か”いるなと思うときは
歩いても良いかもしれない。

本作では”何か”に襲われた瞬間に
ゲームオーバー(リトライorタイトルへ戻る)となるので
見つけた場合、あるいは見つかった場合は逃げるしか選択肢がない。
普通の人間が対処出来るような相手ではないので
現実的といえばそうかもしれないが
やはり逃げるという選択肢のみでは少し単調な気もする。

また、例えやられてしまってもリトライを選択すれば
リトライポイント(複数ある)から
開始出来るので緊張感は少なくなっていると思う。
もちろん、最初の一回は恐怖感や緊張感はあるのだけど
2回目以降は作業ゲーの感じがする。

あと、個人的にだけども3D酔いを経験。
(管理人はすごく3D酔いしやすい体質だということを断っておく)

探索パートで、暗い部屋で物を大量に見つけるのはしんどい。
明るさの変更も出来るのだけど、いくつあるか分からない物を
探し続けるのはちょっと辛い。
こういうイベントを入れるならもう少し操作性を上げても良かったような。

操作性の話で言うと”何か”から逃げる時は、
逆に少し操作性が悪いほうが良い。
中々思うように動かず、恐怖感も増してくるからだ。
体験版をプレイした時にも書いたけれども、操作性を悪くすることで恐怖感を
演出しようとしているのならば、中々成功しているのではないか。

ゲームはFC時代のドラクエを彷彿させるような画面。
最初は平和そうな村が、どんどんと壊れていく。
やがて現実世界の人間までが巻き込まれて…。

個人的には、もう少しゲームパートが多いのかと思っていた。
現実世界とリンクはしているけども、補足的な要素としてしか
扱われていないような。少し期待はずれな感がある。

とまぁ、こんなパートを繰り替えしながら日数を重ねていく。
1日が終了するごとに「アトイツカ」「アトミッカ」などと表示される。

で、管理人が今どのへんかというと。
「サイゴノヒ」だったりする。しかも、なんか終わりそうなんだな、これが。
今ちょっと詰まってるんだけど、この謎がもしかして最後か?

もし、この謎が終わっても更に続くというのなら良いけれど
これで終わりだというならボリューム不足と言われても仕方が無い。
プレイ時間は5時間弱。

10時間以上はプレイ出来ると思っていただけに、
これで終わりだったら肩透かし。そうならないと良いのだが。
とはいうものの、単調さも感じてきたので難しいところだなぁ。

全体的な感想としては、もう一歩って感じかな。
「現実世界」と「不定期に配信されるゲーム」が
密接に関係しているという設定は非常に面白いと思ったのだけれど、
十分に生かされていない…とまでは言わないけど
まだまだ生かせるんじゃないの?って思う。

恐怖感はある。
まず、グラフィック面ではムービーではっきりと見せる怖さ。
そして、荒い画像だからこそプレイヤーの想像力を掻き立てる怖さ。
この2種類が同時に味わえるのは良いと思う。

そして、素晴らしいのは3D空間にいるように聞こえる音。
どちらから音が聞こえてくるかがはっきり分かるので
探索パートでは音を頼りにすることも多々ある。
また”何か”から逃げる時にも役に立つ。
色々な面で役に立ってくれる音をしっかりと聞くためにも
ヘッドホンやイヤホンでプレイすることをオススメしたい。

まだ最後までプレイしてないのではっきりとは言えないけど
「ホラーゲームならとりあえずプレイする」という人には薦めておこう。


と感想はこれくらいにしておいて。
次は、本日のゲームニュース。

■クロノトリガー DSで発売
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移植なのかリメイクなのか。
ただ、はっきりしていることは購入ソフトが増えたということだな。
公式サイトでは秒読みも始まっており、楽しみ。

ドラゴンクエストV PV

発売が迫ってきたドラクエVの店頭PV。
相変わらず、ドラクエのテーマ曲は反則だと思う。
購入欲を掻き立てるって意味で。

新たに増えた「人生の選択」。
ビアンカ、フローラ以外の結婚相手だろうか。
大穴としてはルドマン(フローラの父)か。 *絶対ありません

360でも大作RPGが多く発表された。
今年はRPG豊作の年になりそう。
よきかな、よきかな。
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by kazuyuna | 2008-07-03 00:05 | ゲーム