自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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2006年 04月 30日 ( 2 )

今日は、先日購入した「99.9%は仮説である」を読んでました。
二日がかりで読みきったことになりますね。

直感で購入したんですけど当たりでしたね、うん。
非常に面白かったと思います。

現在、「定説」と思われていることが覆されたとき、新たな定説が
生まれます。そもそも定説とは決まりきったことであり、絶対覆らないもの
のはず。この時点で覆った定説は定説ではなく、実は仮説に過ぎなかったと
いうことが分かります。このことがいろいろな例を通して語られていました。

最も知られている例が、地動説ではないでしょうか。
昔は、地球の周りをいろいろなものが回っているのだという天動説が
定説になっていましたが、現在では地動説が定説になっています。

でも、この地動説だって、また新たな説によって覆るかもしれない。
つまり、これが定説であることを証明するためには、
「絶対に覆らない」ことを証明しなければなりません。

そんなことが可能でしょうか?
おそらく(言い切ることはできませんので)無理でしょう。
そして、この「おそらく無理」というのも仮説に過ぎないのかもしれません。

本の内容を自分の意見込みでちょっとだけ書いてみましたが、どうでしょうか。
読んでみたくなった、という人がいれば是非読んでみてください。
近くにいる知人になら貸すことも出来ますしね。

この本を読んで思うことは、何事も信じることが良いのではないということ。
これは、人を疑えといっているのではありません。

物事をいろんな角度から見てみようということです。
そうすれば見えなかった答えが見えてくるかもしれない。
自分の求めるものが見つかるかもしれない。

もちろん、「いろんな角度から見ると見えなかったものが見える」ということも
仮説に過ぎないのかもしれません。
でも、試してみるに値する仮説だと管理人は思いますね。
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by kazuyuna | 2006-04-30 23:47 | 思ふこと
タイトルは、一休さんのCM前のセリフです。
知ってる人は知っている。知らない人は覚えてね!(某CMより)

さて、管理人の研究室でも続々と内定者が出てきてますね。
内定出ても就職活動を続けている人、満足してやめる人。
いろいろといますが、共通して言えることは一つ。

「皆さん。おめでとうございます!」

残念ながら、管理人は内定をもらっていませんけれどね。
内定貰えるのは早くても5月下旬になりますね。
遅かったら……ということは考えないでおこう、うん。

ゴールデンウィークは選考試験の予定も入ってないので休憩しようかな。
やっぱり、心の余裕は必要だなぁと思ってますので。
もちろん、英語のスライドを作成しながらになりますけど。

先日の面接でも「緊張してますか?」と聞かれたので、「どういうところが
緊張しているように見えますか?」と質問タイムに聞いてみました。
返ってきた答えは「顔が強張っていますよ」でした。

意識はしてないけれど、いや、意識していないからなのでしょうけど
笑顔が全然ないのでしょうね。まぁ、たまには笑顔になりますけれども。
ああ、それから、その方が

「緊張するのは悪いことではないと思いますよ。ただ、緊張していて
自分が言いたいことが言えないともったいないじゃないですか。
とは言っても、私が緊張をほぐしてあげることは出来ないんですけどね」

と笑顔で仰ってくださいました。
いえ、その笑顔とお言葉で十分ほぐされました。ありがとうございます。

そうか、別に緊張しているように思われること自体は問題ないのかと
ちょっと気が楽になりましたしね。これからも緊張はしそうですけど。

次からは、より普段どおりの自分に近づけるように頑張りたいですねぇ。
それで落とされてしまったら、まぁそれは仕方ないですしね、うん。
今度は笑顔と大きな声(自信に溢れた声)を意識して頑張りますよー。

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不定期連載(次は、何か変化があったら載せます)
 
「現在の弾数(選考企業が何社残っているか)」

【結果待ち】 二社
残り選考試験 一社は(おそらく)二回で、もう一社は三回
【予定あり】 四社
残り選考試験 二社が一回で、二社が二回

というわけで、残りの弾数は六発!もう出来れば弾補充したくないなぁ……。
この中で、見事ターゲットを打ち抜きたい(内定をゲットしたい)ものです。
出来れば六発とも打ち抜きたいなぁ。
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by kazuyuna | 2006-04-30 02:58 | 日記