自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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ネコ型ロボットに物申す

今日は、アニメの気分ということで、ドラえもんを見てました。
見てて思ったことを書きたいと思います。

ドラえもんのオープニングって声なくなったんですね。
声がある時に慣れてしまっているので、ちょっと物足りない感じ。
声ないのに、歌詞が出るしね。意味が分からない。

一話 『一生に一度は百点を』

のび太が100点取るところから、この話は始まります。ああ、夢だなと思った。
そんな自分に、大人になったなって思った。そんな切ない始まり方でした。
夢の中でのび太はこんなことを言ってます。

「また100点か。悔しいな、どうしても100点以上とれない。」

100点も100点以上に入ることを知らないのですね。
いつも100点とってるとは、到底思えない。

さて、予想通り夢だったので現実に話が戻ります。
学校で出された宿題をしているのび太。
なかなか出来ないのでドラえもんは道具を出しました。
 
道具名 「コンピューターペンシル」 
性能   どんな問題でも、自動で解答してくれる

どんな問題でも・・・。
どうやら未来では、環境問題とか税金問題もなくなってるみたいです。
というか、まずのび太を一人前にするという問題を解決したらいいのにね。

この道具を使ったのび太は、あっという間に宿題を終わらせてしまいます。
ジャイアン、スネ夫の宿題も終わらせてあげる大盤振る舞い。
それどころか、しずかちゃんのお父さんの仕事も片付けてしまいます
このあたりから、ジャイアンとスネ夫が疑いだします。
二人よりも聡明なしずかちゃんもきっと気づいていることでしょう。
そんなしずかちゃんが一言。

「のび太さんって努力家だったのねぇ(ハート)」

すいません、全く疑ってませんでした、この人。
どうやら、我々は彼女に対する認識をあらためる必要がありそうです。
調子にのったのび太は、明日のテストに道具を使うと言います。
怒ったドラえもんは、必死にのび太から道具を取り返そうとします。
しかし、道具を返したくない時ののび太は、運動神経抜群です。
ネコ程度の運動神経では、全く歯が立ちません。

そしてテスト当日。
しかし、のび太はテストに道具を使いませんでした。
悩んだようですが、自分の力で問題を解くことにしたようです。
管理人は、のび太のこういう所が好きです。大好きです。
こういう所をしずかちゃんにアピールしたらいいのに、ねぇ?
道具を使って、本来の力ではないものを見せていても、いつかばれますよ。
まぁ、疑うことを知らない純粋な少女みたいなので、大丈夫か。

二話と三話もあったのですが、結構書いちゃったのでこの辺にしときます。
いろいろツッコミしてますが、管理人はドラえもんが大好きです。
そこだけは、勘違いしないでもらいたい。今日は以上~。
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by kazuyuna | 2005-07-01 20:11 | 漫画・アニメ