自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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2008上半期購入ソフト一覧 携帯ハード編

自称絶賛執筆シリーズ第二弾。
2008年上半期で購入した携帯ゲームを振り返ろうかと思います。
お暇なら見てってくださいませ。粗茶くらいだしますぞ。  

ドーゾ! 

さぁ、お茶が冷めない内にいっちゃいますか。


DS

世界樹の迷宮Ⅱ~諸王の聖杯~

やりごたえのある3DダンジョンRPG。
タッチペンを使った手書きマップシステムが秀逸で、
一フロア一フロアの地図を作る作業がたまらなく楽しい。
そして、達成感も素晴らしい。

前作の不満点であった、アイコンの少なさや
装備画面でのキャラチェンジ不可などが
解消されているのはプレイヤーとしては嬉しい限り。
前作の良い所は良いまま、改善点は改善すると。
正当な進化版といって良いだろう。
前作が気に入った人なら、まず間違いなく楽しめると思われる。

ゲームブックのような語りで進められていく独特な雰囲気も良い。
管理人は大好きだ。ちなみにゲームブックのようなというのは

私の文章を読んでいただきありがとう。
君は、興味が沸いたというのであれば購入してもいいし
次回作を待ってみてもいい。

こんな感じ。

ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~

久々のサクラ大戦シリーズ。
ただ、本編のアドベンチャーではなく、ダンジョンRPG。
サクラ大戦 in 不思議のダンジョン。

なぜ、「不思議のダンジョン」なのか。
管理人はそれが一番不思議である。 …がそれはおいておく。

ゲームとしての出来は良いと思う。
不思議のダンジョンのシステムの中に上手くサクラ大戦を取り入れている。
ストーリーもサクラ大戦らしい王道でファンならば楽しめるのでは。

難易度は、難しくもなく簡単でもないといったところ。
クリア後には新ダンジョンも増え、やりこみをする人にとっても良い出来。

ただ、管理人はプレイ中にアドベンチャーである本編がプレイしたくなった。
やはり、サクラ大戦はフルボイスでないと物足りない。
DSの容量としては無理なのだろうけど…。

システムは上手く組み込まれているし、マッチしているように思えるけど
ファンとしては物足りない。
久々に出した「ファン向け」としては、そこが惜しい。

無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ

キャラのかけあいと戦闘が良かった。
物語の初めから最後まで軽いノリで続く会話は
重苦しいムードを吹き飛ばしてくれる。
どんなピンチになっても「何とかなるさ」的なノリは見ていて飽きない。

戦闘は最も作りこまれているところだろう。
ボタン一つでコンボが繋がるというのは簡単で、しかも爽快。
上級者はHIT数を積み重ねていけるような配慮も嬉しい。
終盤になってくると「HITが途切れたら即コンボ終了」となる場面も多くなり
そのあたりのストレスをどう解消していくか、といった課題は残るものの
十分及第点。 多少の単調さはあるものの最後まで楽しめた。
だって、おっぱい揺れるしね

下ネタに拒絶反応を起こす人にはオススメではないし、
グラフィック重視!な方にもオススメできないが
ネタ大好きな人には120%の気持ちを込めてオススメしたい。
(もちろん、素晴らしい点はネタだけではないが)

大合奏!バンドブラザーズDX

最近の記事で幾度も書いているので深くは書くまい。
演奏、歌、作曲といった音楽のあらゆる要素が楽しめる
DXなソフトに仕上がっている。
「作曲→投稿→ダウンロード→評価→最初に戻る」のループが
完成した本ソフトは、ユーザの満足度という点においては非の打ち所がない。

一人でも楽しめるし、皆でならもっと楽しめるソフト。
買って損なし。買えば分かるさ。
と強気に薦めてみたい。


PSP

ヴァンテージマスターポータブル

戦術を駆使して戦う、タクティクスシミュレーション。
どういった手札(精霊)を持ち、どういった手順で攻めるのか。
刻々と変化する状況を頭に入れつつ、状況を打破していくというスタイルは
将棋に似たものがあるかもしれない。

ストーリーはとってつけたようなものなので期待はしないほうがいい。
頭を使ったゲームが好きな人、自分の考えがはまった時に
快感を覚える人はプレイしてみてはどうだろう。

ちなみに管理人は一周はクリアしたものの、二週(二キャラ)目は
とりかかっていない。対人ならもっと楽しめるかもしれない。

剣と魔法と学園モノ。(公式落ちてるっぽいのでミラーサイト)

基本的にウィザードリーと同様のシステムっぽい。
キャラ及びパーティメイク、戦闘準備、クエストを受けダンジョンに向かう。
大まかに言うとこの繰り返し。

徹底的なストイックプレイを要求される…が慣れると楽しい。
そんなソフト。

慣れるところまで行くのは全体の1~2割くらいかもしれないが
行った人にしか分からない究極の楽しさがある。
そんなソフト。

絵柄につられて買うのはご法度。
でも、楽しめる可能性がないとは言えない。
そんなソフト。

…何書いてるのか分からなくなってきた。


さて、管理人が購入したソフトは6本。
その中で一押しはこのソフト。
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上半期最後の最後に発売されて、他ソフトをごぼう抜き。
ちょっとだけプレイしようとして、気づけば1~2時間は
ゆうにすぎてることもある。恐ろしくも楽しいソフト。

ソロで、友人と、恋人と、家族と。
どんな楽しみ方にも対応できる。
それは、どんな人でも楽しめることにも繋がる。

音楽の楽しさを追求した上、
全ての人が楽しめるソフトに仕上げた任天堂に
賞賛の拍手をおくるとともに、管理人の2008上半期一押し携帯ゲームとしたい。
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by kazuyuna | 2008-06-30 23:02 | ゲーム