自分の軌跡を形に


by kazuyuna
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ナナシノゲエムを体験してみた

ニンテンドーチャンネルからDLした体験版をプレイしてみた。
Wiiのこういう機能、ゲーム好きには嬉しい限り。
もちろん、お店でもDL出来るので興味がある人はお店へGo。
e0011521_2183498.jpg

体験版では冒頭の15分程度をプレイできる。
”恐怖体験”とまではいかないまでも、そこへ至ろうとする過程は楽しめた。
「この後どうなるんだ?」って所で終わる感じ。

ゲームの進め方には、大きく分けて2種類あり
テキストを読んだり移動したりする「アドベンチャーパート」と
FC風のRPGをプレイする「ゲームパート」の2つ。

アドベンチャーパートはDSを縦持ちにして進めていく。
移動は十字キーもしくはタッチペン、あるいは両方を使う。
移動の速度や振り向くまでの速度が遅いなと感じたけれど
恐怖感を煽るための演出と考えれば、あながち間違いではないのかもしれない。

例えば、”何か”に追いかけられたりする時とかね。
早く移動したいのに、操作に手間取って中々動けない。
その間にも”何か”は…。

そう考えると、この速度はアリなのかもしれない。

ゲームパートでは、時々配信されるゲームを
その度に主人公がプレイするという形になる。
ゲーム世界と現実世界はリンクされているようで、こんなシーンがあった。

<ゲームの世界>
主人公にたいまつを渡される。
<現実世界>
暗闇の中にいた主人公が知らぬ間に懐中電灯を握り締めていた。

”プレイすると一週間で死ぬ”と呼ばれるゲームをクリアするためには
現実世界とのリンクを上手く利用していかなければならないのだろう。

ゲームパートでは「 ア ト ナ ノ カ 」という文字が出現。
普通のゲームとして考えるならば、クリアまでの期間を表しており
それまでにクリア出来なければゲームオーバーということなのだろう。

ただ一つ違うのは、これが呪いのゲームであるということ。
そうすると、ゲームオーバーが何を表しているのかは容易に予想できる。
配信されるゲームをプレイする度に減少していく日数は
プレイヤーの恐怖心を駆り立てるに違いない。

それ以外で気づいた点としては、恐怖を演出している”音”が良かった。
右から聞こえるのか、左から聞こえるのか。
はたまた遠いのか、近いのか。
プレイヤーに3Dを感じさせてくれる”音”は
ホラーゲームにとっていかに重要であるのかを再認識。

シナリオの良し悪しはまだ判断出来ないけども
従来のシステム面を上手く活かし、演出効果抜群の音は期待させてくれた。
意外にもスクエニから発売されるナナシノゲエムは7/3発売。
そう。発売までは…

ア ト イ ツ カ
[PR]
by kazuyuna | 2008-06-28 21:14 | ゲーム