自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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世界樹探して三千里(誇大表示

本日、先輩のジョークに対してそっけない態度をとっていると
「もう少し社会的にいこうや」と最もな一言を言われた管理人です、こんばんは。

さて、昨日のブログに対してコメントがあり
しかも、アマゾンってまだキャンセルできるっぽかったので
近くのゲームショップをまわってきました。

一軒目

「世界樹の迷宮、特典つきますか?」
「予約されてない方はつきませんねぇ」

当日まで特典つくかどうか分からないって言われてたからなぁ…。
つくかどうか分からないのに予約は出来ぬ。

二軒目

「世界樹の迷宮、(以下略」
「発売日、明日ですよ」

いや、まぁ。
そうなんですけど…。

三軒目

「世界樹の(ry」
「予約されている方だけですね」

……やっぱりか。

というわけで、三軒とも撃沈でした。
二軒目は明日もう一回見に行ってもいいけど期待薄。
おとなしく明後日を待つのがいいかもしれない。

そんなわけで、世界樹の迷宮について少し語ろうかと思います。
それで購入者が1人でもいればファンとしても嬉しいし。

ジャンルはダンジョンRPG。
自分視点でダンジョンを探索していきます。

■自分だけの○○

世界樹の迷宮は、探索するダンジョンにマップが存在しない。
タッチペンを用いて自分のマップを作成
自分の残した足跡が、見つけた何かが、多くの出会いが
自分だけのマップとして残る。

本当にダンジョンを探索している感覚が味わえることと
1つ1つのマップが完成した時の達成感が本ゲームの大きな醍醐味の1つ。

また、自分の仲間(自分を含む)も自分で作成。
いくつかある職業から好きな職業を選びパーティーを作成。
また、レベルが上がった時に貰えるスキルポイントは自分の好きなスキルにふる。

同じ職業でも全く違うキャラが出来る。
それは、パーティー構成の無限の可能性を示していることに他ならないのである。

■懐かしい?それとも斬新?ゲームブック風の語り

本ゲームのテキストは一昔前のゲームブックを
思い出してもらえると分かりやすい。
例えば…そうだな。

「歩みを進める君達の眼前に泉が見えてきた。
泉の水は透き通っており、身体に悪いとも思えない。
君達は、泉の水で喉の渇きを癒してもいいし、
歩みをとめず探索をつづけてもいい」

こんな感じかな。
少し懐かしい感じが本ゲームに合っていて凄く良い感じ。
知らず知らず「世界樹の迷宮」にのめりこんでいる感覚を味わえるのだ。


最後に公式サイトを紹介。
ゲーム画面やキャラクターの説明をより詳しく見たい人は是非。

さて。

私の「世界樹の迷宮」に関する語りはこれで終わりだ。
君達が興味を抱き、一緒に探索してみたいというのなら購入してもいいし
あまり乗り気でないのなら今回はパスしてもいい。

もし、一緒に探索を続けるというのならば私は拒まない。
共に世界樹の謎を解き明かそうではないか。
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by kazuyuna | 2008-02-20 21:59 | ゲーム