自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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スマブラX プレイ感想2

亜空の使者を「ふつう」でクリア。
そして使用キャラも全て出しました。

オンライン対戦をしたいと思っているのですが
混雑が原因なのか繋がりません(大観戦は繋がるのに…)
朝5時くらいに試したら繋がったので混雑が原因なのかもしれません。
現在、調査中とのことなのでしばらく様子見。

というわけで、やっとことブログを更新しようかと思います。
とりあえず、今回は「亜空の使者」メインで。

---台詞のない映像美---

ステージの途中、または最後にちょっとしたムービーがあります。
キャラの台詞は一切なし(ゲーム中のちょっとした声などはありますが)
キャラそれぞれの持つイメージを大事にしたいという考えからでしょうね。

初めの頃は、台詞のない映像に少し違和感を感じていました。
が、少しずつ慣れていき、最後にはそれが「当たり前」になっていることに気づきます。
けして、質の悪い映像に慣れた、という意味ではなく

「台詞抜きでここまで素晴らしい演出が出来るのか」

そういう考えを持たされていたのだと思います。
1つの物語を見終わった後のようにしばしの余韻を感じてましたから。

「キャラのイメージを大事にしたい」という考えと
「台詞がないことを言い訳にしてつまらない映像にはしない」という
任天堂の考えが垣間見えた気がしました。


---蘇る思い出 まさに"効果"音---

昔から任天堂のソフトを遊んでいる管理人にとって嬉しかったのは
ゲーム中の音です。BGMもそうなんですが、ここでいうのは効果音。

クリボーやノコノコを踏んだ時の音。
アイスクライマーがジャンプする時の音。

全て昔を思い出させてくれる音でした。
ポケモン風に言えば

「にんてんどうは 昔懐かしい音を くりだした
こうかは ばつぐんだ」

そんな感じです。

任天堂の考える”新たに獲得したい新規ファン層”の中には
FC時代にゲームを楽しんだ人たちもしっかりと入っているんだなと
実感できました。言葉ではなく、心で。


他にも色々と感じることはありますが、とりあえずこのくらいで。
次回があれば、またそこで語りましょうか。それでは。
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by kazuyuna | 2008-02-03 21:31 | 日記