自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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見せてもらおうか 任天堂新型ゲーム機の……(略

Wiiの売れ行きが絶好調のようですね。
しばらくは品薄が続くのではないでしょうか。

こんな人まで買いにきてたみたいですし

さて、任天堂の新ハードであるWiiですが、
ソフトの売れ方が今までのハードとは違っていた模様です。

今までのゲーム機(据え置きだけかな?)は
ハードの販売台数に対するソフトの販売本数が0.8~0.9くらい
とのことですが、Wiiは1.6くらいらしいですね。

つまり、ハードを購入した人は1~2本のソフトを買っていったことになります。
これはこれからの展開に期待のもてる売れ方ではないでしょうか?
ソフト自体の面白さにひかれて消費者が購入したということですので。

話を少し変えまして。

DSが一気に売れ始めたのは正月明けくらいらしいのですが
これは、年末年始の親戚まわりが影響しているという分析があります。
つまり、遊んでいる子供のゲーム機に触れた大人たちがゲーム機に
興味をもち爆発的に売れ、今の品薄状態になったと。

DSはいまや一家に一台というよりも一人に一台という売れ方をしています。
Wiiは携帯機ではないので一人に一台という売れ方はしないかもしれませんが
正月明けに更に売れ行きが上がる可能性は十分にあるのではないでしょうか。
(と、どこかのサイトで見ました)

もしそうなれば、それは「新たなゲーム人口を獲得できた」ということであり
任天堂さんの思惑通りになるわけです。
FC、SFCという黄金時代を作ってきた任天堂が王座に返り咲く日も
そう遠くないのかもしれませんね。

ただ、一ゲーマーとしては次世代機それぞれの楽しみ方があると
思っていますのでWii、X-Box360、PS3とそれぞれが持ち味を活かして
素晴らしいソフトを作ってくれたら一番良いとは考えております。

……確かにお金はかかるんですけどね。
それにPS3がここから巻き上げるのは現実的に難しいと思いますし。
確かにハードは売り切れているのかもしれませんが、それは出荷台数が
少なかったことや転売屋が多く存在していることが関係しています。

一方、ソフトの開発費は膨大(10億以上とも言われています)であり
ソフトメーカーが儲けるためにはある程度の数が売れなければなりません。
それなのにハードが売れていない状況では負のスパイラルになります。
簡単に書くと以下のような。

ハードが売れない→面白そうなソフトが出ない(出せない)→ハードが売れない
→ソフトが出ない(出せない)→(最初に戻る)

ソニー側はFFやメタルギアといったソフトが販売台数を底上げしてくれると
考えているのかもしれませんが、果たしてそうなるでしょうか?
多少はのびるでしょうが、大幅な伸びは難しいのではないかと思います。

また、値下げも難しいのではと考えられます。
販売前に既に値下げをしています(6万円→5万円)し、この状態でさえ
2万~3万の赤字販売になっているという話です。
それなのにこれ以上の値下げは果たしてありうるのでしょうか……?

とPS3に対しては厳しい意見になってしまいましたが
ソニーの値段設定や消費者に対する態度を見ていると致し方ないかな……と。

X-B0X360に関しては、ソフトの本数が少ないことが売れ行きの低迷に
繋がっていると思います(海外では売れているのですけどね)
ただ、年末に向けてソフトが一気に増えるらしいので期待をもてますね。

ちなみに、個人的には一番期待していたソフトであるカルドセプトが
バグの嵐だったらしく、購入意欲が薄れている状況です……。
懸賞も外れてしまいましたので、入手するのはまだ先になりそうですね。

ちなみに管理人の状況、予定は

現在持っている DS、PSP、Wii
来年あたり買うかも? X-Box360(欲しいソフトがもう少し出れば欲しい) 
様子見 PS3(現在の状況では厳しい)

といった感じです。
来年からどういう風にゲーム業界が変わっていくのか期待と不安の気持ちを
持ちながら一消費者として見守りたいと思います。
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by kazuyuna | 2006-12-10 00:45 | ゲーム