自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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そういうこともあったかなぁ

先日、12月分の家賃を大家さんに渡してきました。
これで、あとは来年の1~3月分である3回です。

管理人のところは家賃は手渡しということになっているので
大抵何かを貰っています(缶コーヒーとかゼリーとかね)

あと、毎回ちょっとした話があります。この前はこういったお話でした。
管理人の受け答えは「そうですねぇ」など素っ気無いものだったので(反省)
ここでは、大家さんの言葉だけを抜粋します。

「カズさんが来てからもう6年近くなるんやねぇ。
毎回きちんと遅れずに家賃を持ってきたのはあんただけだったと思うよ。」

実は一回だけ忘れていたこともあったなぁ……と思ってたりしてました。
この時は翌月のと一緒に二月分払ったと思います。

「そういえば、最初の年の夏休みに実家に帰ってた時があるやろ?
あの時も、わざわざこちらに帰ってきてまで渡してくれたんよね。
もう90(歳)近くになるけど、その事は忘れてないよ。
お母さんといっつも「カズさんは真面目や」って話してるんよ。」

はい、確かにそういったこともありました。
ただ、講義(再試験?)があったのでついでという感じで渡してた気も。
ちょっと記憶があいまいです。

ですので、家賃を渡すために帰ってきた、とまで言っていいものかどうか?と
考えてしまいましたが、そういった本人でさえ忘れかけている小さい事も
覚えていてくれたことが非常に嬉しく感じました。

でも、不思議ですね。
「自分が失敗したこと」は覚えているのに、相手から真面目な人だと
思われるようなことはあまり覚えていないものなんですね。

その理由を少し考えてみました。
管理人のなかでは「約束を守ること」は絶対に大事なことに位置づけられて
いるので「守って当然」という考えがあるからなのかなと思います。
ですから、そういう失敗は「当然の事が出来なかった」という理由から
いつまでも覚えているのかもしれません。

……単に失敗した日は時期的に近いから、という理由だったらいやだなぁ。

来年からは社会人になりますので、今以上に約束は絶対的なものになります。
今の考えを持ったまま、責任感のある社会人になれればと強く思います。
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by kazuyuna | 2006-12-07 23:51 | 思ふこと