自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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カラオケについて我思ふ 

先日、カラオケについて後輩と話す機会があったので
管理人の考えをまとめて記載したいと思います。

なお、今回記載する文章は管理人の考え方であるので
正解、不正解で判定することは出来ないと思います。
「自分はこう思うよ」という意見は喜んで聞きたいと思います。
って、こんな当然のことは書かなくても良かったですね。

【自分が歌い手の時】
カラオケに行くと、大抵は誰もが歌い手になります。
歌う場所ですので当然と言えば当然ですね。
その時、歌い手の種類を以下のように分類出来ると考えています。

1.マイペース型
誰と行っても、いつ行っても歌う曲は変わらないよという人。
また、周りが知らない曲であっても自分が歌いたいから歌う人。

例)自分が好きな同じ歌手の歌を歌う
  同じ曲調の歌ばかり歌う、アニソンばかり歌う   

カラオケに限らず娯楽は、基本的に自分が楽しむものだと思います。
ですから、このようなタイプになるのは致し方ないのかもしれません。
ただ、折角多人数で行くのですから皆が知っている歌を歌ったほうが
皆で楽しめるんじゃないかなと思います。

2.周りに合わせる型
一緒にカラオケに行く人に合わせて歌う曲を変える人。
もっと言うと変えることの出来る人(知らないと無理ですからね)

例)ロック好きな人が多い場合、ロック調の歌を歌う
  誰もが知っている歌を選曲する

多くの人がこのタイプに属するかもしれません。
一言で言うと無難なタイプと言えるのではないでしょうか。
「誰もが知っている歌」を十八番にするといった方法をとれるのであれば
最適なタイプになるでしょう。

3.盛り上げ型
周りを盛り上げることを考えて選曲する人。
周りが楽しかったら自分も楽しいという人。

例)デュエットなど複数人で歌う曲を選び、複数で歌う
  曲のハモリの部分などを歌ってもらう、もしくは歌う
  台詞などの歌詞以外の細かい部分も意識して(むしろ過剰なほど)歌う

何人かに一人いると思います。このような方とカラオケに行くと
盛り上がること請け合いです。その方の力量にもよりますが……。
なお、お酒が入っているとこのようなタイプが多くなる傾向があると
思われます。 *当社比150%  ……適当です。

【自分が聞き手の時】
当然、カラオケにいけば聞き手にもなります。
また、カラオケは複数で行く場合がほとんどだと思いますので
聞き手である時間のほうが多いわけです。

そういう意味で、自分が聞き手になる時は大事かもしれません。
さて、こちらも同じように分類してみましょう。

1.マイペース型
自分の歌っていない時はフリー時間。好きなことを好きにするよという人。
基本的に他人の歌は聞いていない、もしくは聞いていないように見える人。

例)横の人とずっとおしゃべり
  携帯を終始いじっている

まぁ、遊びに行っているわけですからこうなって当然なのかもしれませんね。
また、このタイプは自分の時に同じような態度を取られても特に何も
思わない方が多いと思われます。
ただ、そういうタイプの人ばかりではないことも覚えておくべきかと。

2.じっくり聞く型
自分が歌っていない時はあまりしゃべらず、選曲をおこなう程度という人。
基本的に静か。

例)曲が終わったら、次の曲が終わるまでに少しおしゃべり
  (感想。知らない曲だった場合、その曲について聞いたりする)
  
歌うのも好きだけど、聞くのも好きだという人はこのタイプになる可能性が
高いかもしれません。歌い手としては、自分の歌を聞いてくれているの
ですから悪い気はしないでしょうが、静かすぎると盛り上がりに欠けます。

3.盛り上げ型
自分が歌う時以外でも、盛り上げることに徹しようとする人。
基本的に喋ったり音を出しているが、それは歌い手のためである人。

例)手拍子や楽器を使って歌い手を盛り上げる
  一緒に歌う、ハモる

基本的に盛り上がります。一人いるといないとでは大違いでしょう。
ただ、「一緒に歌う」ということを嫌がる人もいると思いますので
そこは小さな声で歌うとか、リズムにのった手拍子で抑えたほうが
無難かもしれません。デュエットだった場合、おそらく無問題(モウマンタイ)

【総括~自分を見つめなおして~】
まず歌い手としては1と2の中間くらいでしょうか。
3つに分類したのに中間とかあり?という質問は無しの方向でお願いします。

一応、一緒に行く人に合わせて歌おうとします。
でも、基本的に自分が歌いたい歌を選曲します(当然といえば当然ですが)
管理人は普通の歌も歌いますがアニソン大好きっこなので
アニソン好きの方とカラオケに行くと割と盛り上がると思います。

次に聞き手としては2かな。たまに1になったり3になったりしますが。
意識としては3のタイプを目指していますが、なかなか難しいですね。

苦手なタイプは1のタイプ。そして、こういうタイプの人は割と多いです。
せっかく一緒に来ているのだから聞いてほしいなという気持ちはあります。
それは単なる傲慢なのかもしれませんが。

でも、喋るだけなら居酒屋でも良くないですか?という個人的意見。
歌ってストレス発散したい、という気持ちもあるのかもしれませんけれどね。
もちろん、周りの人が聞きたい曲を歌い手が選曲していないという問題も
あるとは思いますが。

最後に、管理人のリアル知人の方へ。
今回のブログを読んで、無理して考えを変える必要はないと思います。
無理して考えや行動を変えても、それはお互いに楽しめないでしょうから。
といっても、一度読んでしまえば意識してしまうかもしれませんが。

自分でも思うのですが、管理人のような考えの人は少ないのかなと。
そして、カラオケというのは同じ考えの人達でいったほうが楽しいですよね。
ということは、そろそろカラオケも引た……(以下略

というこは無いと思いますが、ちょっとだけ考えてみたのも事実です。
もっと多くの人と楽しめるように自分を変えて行ければ最高なのですけれども。
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by kazuyuna | 2006-11-05 01:54 | 思ふこと