自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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長嶋さんに学ぶ

お昼の番組「ごきげんよう」を見てましたら、長嶋茂雄さんの逸話が
聞けましたので紹介したいと思います。

管理人は「前に聞いたことあるかも?」と思いましたので
有名な逸話なのかもしれませんね。

長嶋さんが大学時代の話だそうです。
皆さんも知っての通り、長嶋さんは英語が不得意……というか
かなり自己流なので単位が取れそうになかったそうです。

しかし、長嶋さんはスーパースター。
「単位が取れず卒業できないなんていうのはまずい」と担当教授が
考えたらしいんですよね。

そこで、誰がやっても答えられる問題にしたらいいじゃないか、という
結論に至ったらしいんです。そのテストの問題の一例がこれです。

問題 次の英語を過去形にしなさい。
(英文) I live in Tokyo.(私は東京に住んでいます)

簡単ですね。中学生でも余裕で解けます。
もちろん答えは「I lived in Tokyo」です(間違ってないですよね……?)

これなら絶対大丈夫だと思ったに違いないです、教授。
そりゃそうです。誰でも思います。
しかし、長嶋さんが書いた答えは次のようなものでした。

I live in Edo.(私は江戸に住んでいます)

いや、確かに過去形やけど!ちゃうやん?自分まちごうとるで?
……と思わず関西弁になるほどの答でした。
結局単位はどうなったんですかね?そこまでは知らないのですけど。

この答えは確かに間違っているんですけど、ただ単に「馬鹿だなぁ」と思うか
それとも「この人は自由な発想が出来る人だ」と思うかは人それぞれですね。
管理人は後者ですね。正直、感心してしまいました。
まぁ、長嶋さんは苦し紛れで書いたのかもしれないですけどね(笑)

この逸話を聞いて、人と違った発想が出来るような人になりたいと思いました。
しかし、違う発想だけを求めるのではなくて、皆と同じ考えも思いついたうえで
違う角度から物事を見ることが出来るような人を目指したいですね。

ある問題に対して答が出せたとしても、「これが本当に合っているのか」
「違う答はないのか」「もっと良い答はないのか」ということを
常に心に留めておくことを心掛けられる人になれれば、と思います。

面白いと思いませんか?
人がゴールと思っていたところが、実はスタートに過ぎなくて
自分だけが本当のゴールを見つけることが出来たとしたら。

管理人は、そういう体験が出来たらすごく面白いと思います。
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by kazuyuna | 2006-09-08 23:38 | 日記