自分の軌跡を形に


by kazuyuna
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

戦え!僕らの乳酸菌!!

夕方ごろ、マミーをコンビニで購入しました。
腰に手をやり、夢中で飲んでいる最中に友人が話しかけてきたのです。

友:「乳酸菌ってすごいよな」
管理人:「なんで?」
友:「だって、胃とか通るときも耐えるんやろ、胃液とかに」
管理人:「……ふむ」

これ以降、管理人の妄想となります。

青年が何気なくマミーを手にした時に、物語は始まっていたのだ。
ゴクゴク。青年がおいしそうにマミーを飲んでいる。
こうして、500mlの紙パックから乳酸菌の冒険が始まったのである。

乳酸菌1:「おっしゃ、今日も働くぞー」
乳酸菌2:「悪い菌をいっぱい倒したいね」
乳酸菌3:「そろそろ胃が見えてくるぞ」

しばらくして、乳酸菌達は胃に到着した。
しかし、ここで乳酸菌達はある決意をしなければならないのだ。
それは、強い菌を守るために他の菌が犠牲になることである。

乳酸菌は、腸に届くまで生きていなければ意味がない。
胃液の中を抜けるために、多くの菌が犠牲にならなければならない。
1つの菌を囲んで守るために、10の菌が必要であるといわれている。

乳酸菌4:「……よし、俺はお前の犠牲になろう」
乳酸菌5:「な!?馬鹿いうんじゃねぇよ、一緒に腸まで行くって誓っただろ」
乳酸菌4:「俺がいったところで足手まといなんだよ……お前がいくべきだ」
乳酸菌5:「そんなことねぇよ。俺は知ってるぞ、お前が今日のために……」

バシーン。乳酸菌4の張り手の音が胃の中に響き渡った。

乳酸菌4:「バカヤロウ!!俺たちの目的は悪い菌の撲滅だろうが!
     そのためには少しでも強い菌が必要なんだよ」
乳酸菌5:「……乳酸菌4」
乳酸菌4:「だから……お前が行け。そして、見せてやってくれよ。
     乳酸菌の強さをさ!!」
乳酸菌5:「……分かった。行ってくるぜ」
乳酸菌4:「お前の活躍、天国で見させてもらうとするよ」

乳酸菌4は微笑んだ。そして、それが最後の笑顔になったのである。
別れを惜しむ時間もない。すぐそこに腸がせまってきているのだ。
そう、乳酸菌の決戦場だ。

悪い菌:「しょうこりもなく、また来たのか」
乳酸菌5:「お前みたいなのがいる限り、何度でもくるんだよ」
悪い菌:「何度きても俺には勝てないことを分からせてやるとしよう」
乳酸菌5:「……負けられねぇ。俺には負けられねぇ理由があるんだよ!」

今まさに乳酸菌の生死をかけた戦いが始まった。
乳酸菌は勝てるのか?そして、身体の健康を守れるのか?
次回!「天下分け目の大決戦!!(腸内)」

妄想終わり。(この間、2秒。)
いやぁ、妄想って本当にいいもんですねぇ(水野晴郎風に読んで下さい)

注:今回の妄想は100%フィクション……だと思います。

キバヤシ(MMR)の名言】
 またも関わることになるというのか!!大予言!!
[PR]
by kazuyuna | 2005-08-01 20:48 | 思ふこと