自分の軌跡を形に


by kazuyuna
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マインドレボリューション

こんばんは、ずっと風邪ぎみの管理人です。
早く治ってもらわないと何もやる気が起きません……。
そんな愚痴を言っていても確実に月日は過ぎていくわけで。
就職活動も本格的になってくるわけで。

今日は就職活動の話を少々(今後、このような話が増えると思われます)
就活の本を読んでいたり、実際に就活をおこなった友人に話を聞いていたら
自分の中で確実に変化した気持ちがあります。それは

受かる可能性は低いだろうけど、一応エントリーしておこう

という気持ちを捨てるようになったことですね。
大手企業は、多くの方が入社希望するだろうから競争率も高くなるでしょう。
だから、入社する確率は低いものなのかもしれません。
でも、上記のような気持ちを持っていたら100%受からないでしょうね。
また、大手ではない会社を選ぶ時も

もう少し大手がいいけど、ここなら自分のレベルでも大丈夫だろう

などと妥協した考えを持っていましたが、それも捨てるようになりました。
考えてみたんです。
会社側は、こんな気持ちを持った人に入社を望むのか?って。
多くの人(もしかしたら全員)が、こんな人は入社して欲しくないと思うでしょう。

自分のレベルに合わせて、とか。ここなら大丈夫だろう、とか。
自分を成長させる気持ちが微塵も感じられません。
人事の方は面接のプロフェッショナルだと思います。今まで、何百人、
何千人の方を見てきた方だと思うのです。
妥協した考えを持った人は、すぐ見抜かれてそれでおしまいになりそうです。

管理人は、こんな風に考えるようになりました。
入社してみて、自分の技術が不足しているならもっと努力すればいい。
足りないところがあるのなら、補うように頑張ればいい。と。

そして、「自分には無理かもしれないけど」という考えを持たないことに
決めました。
それは過信ではなく、受からないと思って入社希望をするのは相手の方にも
失礼だと思うようになったからです。

相手の方は貴重な時間を割いて、資料送付や面接をおこなっています。
受からないだろうなぁなどといった悲観的な考え方は、そういった方々に
失礼だと思うようになりました。
少なくとも、管理人が面接官なら良い気はしないだろうと思います。

これからは、自分の学歴とか、採用実績校などを気にせずに頑張ります。
自分の大学からは今まで誰も受かってない?関係ないですね。
今の自分は、こんな考え方になっているからです。

過去のデータでおこなうことが出来るのは、未来に対する予測に
過ぎない。過去のデータで、未来を証明することはできないはずだ。

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by kazuyuna | 2006-01-12 18:39 | 日記